20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20、坂本雄三理事長)は先月、
新たに戸建て住宅の「夏期・中間期の外皮性能水準」の提案を公表した。
冬期の外皮水準として定めたG1~G3水準の住宅を対象に、冷房顕熱負荷を
省エネ基準比で30%削減する「G-A」、同40%削減の「G-B」の2段階の水準を提案。
近年、気候変動により高温多湿な時期が高頻度・長期化している。
同研究会はオーバーヒートや空調依存率の向上による冷房エネルギー増加のリスクを
考慮し、夏期や中間期を想定した外皮の「高みの目標」として新たな水準を考案した。
G-Bが「平成28年基準の部分間欠冷房負荷(顕熱)と同等で全館連続冷房が可能」なレベル。
G-Bの水準達成が困難な地域もあることを加味してG-Aの水準を設定した。
なお、寒冷地(1~3地域)では、G-A程度でその他の地域におけるG-Bの水準を
達成できるという。
高気密高断熱や健康住宅を真剣に考える団体など最近では彼方此方に・・・?
「一般社団法人環境共生まちづくり協会」や「一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会」
などなど・・・
今回の記事は「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」の提案内容。
これらは国の向かう方向の指針になっているようだが、団体が多すぎて
何分まとまりがなくちょっと判りづらい!
新建ハウジングから
この先一体どうなる?
お陰様で何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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