市原市の現場ですが、先週の月曜日・火曜日に吹付断熱の施工がありました。
今回の現場はGX対応なので、通常より断熱材が厚く施工されております。
千葉県内に住まわれている方はご存じの方が多いかもしれませんが、
市原市は県内でも気温が高いところが多く、
断熱工事に至るまでの間、ホントに暑くて大工さんをはじめ皆さん大変でした。
ですが、吹付断熱工事を終えると、全然涼しく感じられました。
特に熱気がこもりやすい小屋裏もその差は顕著で、
断熱工事前は2階でさえもじーっとしていても汗が出てくるのに、
断熱工事後は全く別の場所にいるかのような体感でした。
改めて、断熱性能は重要だということを身をもって体感しました。
通気と断熱、現代の家にはとても重要なのですが、
通常見えないところにも手間をかけています。
以前にも「ひとりごと」でふれているかもしれませんが、それは何かというと・・・
サッシと窓回りの柱やまぐさなどの間に出来る「すき間」にも断熱材を吹いています。
カイハタ建設の「通気」や「空気循環」・「エアブレスの家」の仕組みなど、
いわゆる「見えないところ」の仕組みが分かります。
構造にご興味がある方には「構造見学会」は面白いかもしれません。
感謝!感謝!
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