外部通気を考える


北海道は氷点下の真冬日、九州では真夏日、本州は秋が深まりました、

日本列島南北に長さを感じます。

とはいえ朝晩冷え込み厳しくなりました。

風邪などひかない様にしましょう。

 


弊社の建物内の換気、清浄、循環はマーベックスの澄家を採用していますが、

今回は外側の外部通気についてお話します。

 

外部通気は建物の耐久性向上と快適な室内環境の維持の為に不可欠な要素です。

外部通気の目的は、壁内や屋根裏に溜まった湿気を外部に排出し、

結露やカビ、木材腐食を防ぐこと。

更に遮熱効果もあります。

 

これは外部(外壁と内壁の間)に空気が流れる事で太陽熱によるサイディングの

温度上昇による室温上昇を抑制する効果もあります。

外壁(サイディング)より何かのアクシデントで水が入った時に、

通気層を通じて速やかに下部から排出され、室内まで水の浸入を許しません。

又侵入した湿気も自然通気により乾燥します。


一般的なサイディングの胴縁(通気層確保のための部材)は、

木製で厚さ15mm、幅45mmを縦方向に設置。

これにより一般的な家の空気の流れは縦方向のみです。


弊社の胴縁は金属製で縦横45cmピッチで設置する胴縁を採用!

これにより外部通気層は上下、左右すべてに満遍なく空気が動きます。

 

カイハタ建設は家の健康の為、内外部共に空気を動かす。

ここに重点を置きます。

 

建物が「不健康」だとそこに住む人も「不健康」になってしまいます。

エアブレス=人にも「建物」にも優しい本当の健康住宅


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