我孫子の現場で吹き付け断熱工事が、今週の木曜日と金曜日に行われました。
吹き付け断熱工事の前準備として、外部照明やコンセント・ダクトなどの、
いわゆる「外部貫通部」の施工を行うのですが、
今回の現場では、耐震等級3を取るために1階に屋根を伸ばして面材で耐力をとる必要
(専門用語で分かりにくかったらゴメンナサイ)があったので、
玄関に大きい屋根が施工されました。
本来、玄関の軒下ダウンライトは施工できるけれど、断熱の関係上カイハタ建設ではあまり施工
しないのですが、吹付断熱の影響もなく、今回は屋根が大きくさすがに暗くなるので施工します。
そうすると、電気を内部から取りださないといけないので、
別途そこを見越して配線の「逃げ」の準備をしなくてはなりません。
こんな感じで。
ブラケットライトだと、普通に壁に穴を開けるだけなのですが(写真下方あたり)、
軒天の上にも穴が準備されています(写真中央)。
軒の中なのであとでできなくもないのですが、吹き付けの断熱なので気密が悪くなったり、
雨漏り(軒天の中にあるのでその心配はないと思いますが・・・)の心配を無くしたりするために、
先に準備しています。
さて、その耐震等級3ですが、
カイハタ建設では現在「長期優良住宅」を標準に取り入れているので、
耐震等級3が必須になります(以前にもお話したかもしれません)。
そのため、間取りや建物に変更が出てしまうのもお客様に相談しながら
一緒に1軒の家の計画を進めています。
去年4月から建築基準法が改正され、世間的にも大変ですが、
着実に行っていますので、お施主様の皆様には安心して頂いております。
長々とチョット難しいお話をしてしまいましたが、
お客様が「エアブレスの家」に快適に住めるように、
日々努力しています!
感謝!感謝!
エアブレスで快適生活! 家所
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