月別アーカイブ: 2016年9月

気の毒に成る程です。皆さん現場に行きましょう!


緑区S様邸の最終コンクリート(蓄熱層)打設準備でのトラブル

ほぼ敷きこみ完了だった所に結構激しい通り雨!

しかも緑区のここ一部らしく?

一度全部剥がし、乾かしてから敷きこみ直しになりました。

 

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この3回目(蓄熱)のコンクリートの打設は天気の見極めが一番重要となります。

最悪の場合、この前の様な豪雨にさらされた場合、断熱材が浮き上がり、

コンクリート打設どころじゃなくなってしまいます。

何処かの雨男はやはり無駄に力が強いようです!

 

さて今回の蓄熱仕様ですが立ち上がりと土間共に硬質ウレタンフォーム(0.024)採用!

これが効率よい全館冷暖房を可能にする秘密です!

魔法瓶と同じ構造で、熱源を切って(暖房解除)も暖かさが長時間持続!

当然、ランニングコストを抑え家計に優しく、更に省エネにも貢献でき言うこと無し!

この一つ一つが真の健康住宅に繋がります。


ただそれだけじゃないんです。

このように蓄熱層を構築することで「二重ベタ基礎」工法になり冷暖房など機能性だけでなく、

構造的にみて耐震効果の高い快適な住環境がエアブレスの家の特徴の一つとなります!

 

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特に本当の奥底の基礎断熱の施工過程は現場でしか見る事が出来ません・・・というのも、

どんな豪華なパンフレットの基礎断熱もここまでの仕様は無いのです。

お近くの住宅展示場の基礎工事(基礎断熱)をご覧頂ければ一目瞭然。

気の毒に成る程です。

皆さん現場に行きましょう!

 

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基礎詳細部など、構造見学会や住宅展示場でもほんの一部だけ・・・見えますが、

細部の細部まで、作業工程を通じて秘密が分かるのは、やはり現場!

現場こそ活きた教科書!

皆さんやっぱり現場に行きましょう!

 

皆様に喜んで頂ける原点の一つ

進行中の緑区H様邸とS様邸のご報告

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H様邸

外部タイル工事が終了し軒天工事、雨樋工事など付随工事も完了し、

いよいよ足場の撤去です!

スッキリしました。


中一階~中三階の階層になっている内部造作工事は通常建物と異なり手間暇掛かります。

それでも来月半ば頃には壁天井が納まり施主様にも喜んで頂けると思います。

完成した内装がイメージと一致するでしょうか?

楽しみですね!

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S様邸

基礎掘削が始まり改良杭が頭を出しています。

ちなみにこの現場での杭長は3m~3.5mあり、その先端に支持層が来る設定になっております。

勿論、600mmの杭径があるので摩擦抵抗による杭支持の役目も併せ持っております。

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ベースコンクリート工事(1回目)が終わり次は立ち上がりコンクリートの準備です。

立ち上がり枠を設置し銀色の断熱材を立ち上がり枠の両側(外回り以外)に入れていきます。 


ちなみにこの断熱材は厚みが40mmで熱伝導率が0.024の硬質ウレタンフォーム!

基礎幅が150mmなので枠巾は230mmとかなり大きくなります。

良く見かける基礎断熱と違い性能差に格段の違いが出てきます。

弊社では全館冷暖房を可能にするためちょっと他と違う仕様になります。

これはほぼ全棟に採用され、これにより快適な住環境を実現させます!

皆様に喜んで頂ける原点の一つでもあります。

 

将来の家計の目安を簡単シュミレーション

「朗報とその注意」と題して、


『マイナス金利政策は運用に負の影響が強く出て、借入については金利的にメリットが大。

特に住宅ローン金利は銀行間の引き下げ競争が激化しており、ついこの前まで史上最低水準に!

ただ、金利だけを見て住宅購入という楽観はリスクが大きいですよ。

どんなに金利が低くても多額の借入金は危険極まりない!

特に自己資金比率が少ない人は尚更の事。

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???借りられるけど返せるかなって、ちょっぴり心配な方!

キャッシュフローによる「ライフプラン」を是非お勧め致します!

「家造り」失敗しないで下さいよ!

夢のマイホームが悪夢になる方も少なくありません。

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住宅ローンは借り換えは出来るものの返品は出来ないんですよ!

家より高い買い物が住宅ローンなんです!』


日本FP協会のHPでのライプラン診断!!!

自分の将来の家計の目安を簡単にシュミレーション出来ます。

是非ご活用下さい!