投稿者「kaihata」のアーカイブ

3軒目の上棟!

今年の2月頃から3軒の確認申請をほぼ同時に並行して準備していたのですが、

2軒目がこないだご紹介した千葉市中央区、そしてついに3軒目の上棟が昨日、無事行われました!

 

朝から雨予報で天気が心配されていたのですが、

中止になるほど大降りではなく小やみになったり止んだりと、

支障のない天気で無事にその日を迎えられました!

ちなみに構造材はプレカット(工場で決められた寸法に加工、金物も取付済み)でピン工法なので、

昔と比べると、接合部も強く手間もかかりません!

それでも1日で構造材が組まれていく所にいると、

わかってはいても毎回驚きと喜びを感じます!

ちょっとカメラに雨がかかって写真がくもってしまいましたが、

屋根の一番高いところに「へいそく」が備えられると、

やはり締まりが良くなりますね!

 

上棟日を迎えて実際に家の「骨組み」ができ、

新しい家での

「ああしたい!こうしたい!」

という話をしているお施主様のわくわくした笑顔を見ると、

気持ちが乗り移って一緒になってわくわくしてしまいます!

 

3軒目の上棟!おめでとうございます!

そして無事に上棟を終えられた3組のお施主様、おめでとうございます!

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

住宅ローンの常識が変わる?

 


国土交通省は3月26日、住宅取得希望者がローン検討時に留意すべきポイントをまとめたリーフレット

「住宅ローンの常識が変わる!?」を作成・公表した。

2024年3月の日本銀行のマイナス金利政策の解除を受け、住宅ローン金利が上昇傾向にある。

同省では、消費者に金利リスクを正しく理解してもらう必要があるとして、

住宅事業者団体などに同リーフレットの積極的な活用を促している。


リーフレットによると、戸建住宅価格2019年比15%マンション価格53%上昇している。

これに伴って借入金額も増大している。

また、住宅価格の高騰を背景に「ペアローン」や35年を超える「超長期ローン(40~50年)」

利用者が増えており、住宅ローン返済が将来的に家計の負担になり得ると懸念を示している。

急激に金利が上昇したとしても5年間の返済額は据え置かれ6年目以降も「125%ルール」により

負担が軽減される。

ただし、その場合も未払いの返済分が11年目以降に上乗せされることも知っておく必要がある。

リーフレットでは他に、金利タイプの選び方「ペアローン」「超長期ローン」のリスク

「残価設定型住宅ローン」などについても解説。

性能の高い良質な住宅を購入した場合に、控除の対象となる借入額の上限が引き上げられ、

控除期間も13年間になることを説明している。


新建ハウジングより

 

 


住宅ローンの常識が・・・

これまでの金利の動かない30年!

つまり日本の金利は、過去30年でデフレによる超低金利から金融正常化し上昇変化。

ちょっと最近までのマイナス金利時代から劇的に変化しちゃいました。

最早、これからは家造りの方だけでなく

今ローンを抱えている方々?

注意が必要!

 


お陰様で何よりです。

有難うございます。

 


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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Y様邸上棟

 

先日中央区上棟がありました。

上棟日一日で骨組み完成まで一気に行くので、皆さまスピードに驚きます。

天候に恵まれて、雨にはほとんど当たらずにすみました。(普段の行いですね)

朝7時30分ごろ大工さん建て方部隊3人レッカー担当など、

静かに打合せしながら開始時間の8時まですごします。(大切な時間)

 

開始時間になるとレッカー材木、柱、梁、Ⅴボードを運び入れます。

材木を所定の位置に間配りし、建てます。

この作業は、私も一員としてお手伝いしましたが、柱は重く力一杯気張ります

非力なので、邪魔しないように、頑張りました。汗・汗

 

柱が建って行くと立体的な形ができてくるので楽しくなります。

食事を取り終わるともうひと頑張り

二階部分もかなりできてきます。

後半戦 母屋(屋根を支える太い材木)まで進むと、そろそろ完成です。

最後の追い込み完了すると、上棟式祝完成です。

また1棟エアブレスの家が増えると思うとガッツポーズします。

 


ジージ感謝・感謝

おしゃれな内装

先日、「もう夏が近づいている?!」で取り上げた、施工途中の内装写真

 

お待たせしました!

クロス照明施工完了しましたのでご紹介します!

たまに依頼があるのですが、キッチン部分の天井を下げて段差をつけ、

木目柄のクロスで仕上げるおしゃれな仕上げ。

天井が単に木目だと色が濃く、天井が低くて全体的に重たく見えてしまうので、

周辺のクロスの色にも気を使いますが、奥の壁のクロスを柔らかな水色のタイル調にすることで

全体的に明るくかわいらしく仕上がっています。

 

また、照明器具も縁が白ではなく黒いものを入れているので照明も浮いて見えず、

自然な見え方になっています。

エアブレスの施工上、天井にガラリをつけるのですが、

こちらも本来はすべて白ですが、ここだけ特別に同じ色のものを入れて目立たなくしました。

 

 

ニッチはこんな感じに!

最近ではどのお施主様もかわいらしいものスタイリッシュなものなど、

どこからか見つけてきてご提案を受けています。

最近はインスタなどのSNSが発達して、いろんな情報を得られるので毎回驚かされています。

(私自身が家を建てたのはコロナ前で、コロナ禍くらいからSNSが流行り始めたので、

その頃はそこまで参考に出来るものがなかったかもしれません)

 

そんなわけで、おしゃれな「エアブレスの家」完成しました!

人も家も健康な「エアブレスの家」で、夢をかなえてみては?!

 

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

売却を視野に入れた住宅選び!

リクルートが公表した「『住宅購入・建築検討者』調査(2025年)」から・・・

今回の調査では、購入検討物件について「将来的に売却を検討している」

と答えた人が33%に達し、2021年以降で最高水準となった。

住宅を、永住前提ではなく、ライフステージに応じて住み替える「資産」として

捉える考え方が広がっていることがうかがえる。

売却や賃貸に出すタイミングとしては、不動産価格が上がったら」(32%)が最多で、

金利が上がったら」(27%)がそれに続いた。

住み替えを柔軟に行えるよう、価格動向金融環境を意識しながら住宅を選ぶ姿勢が、

一定程度定着しつつあるようだ。

この傾向は新築・中古マンションの検討層で特に顕著だが、一部の新築一戸建てにおいても、

将来的な売却価値維持を視野に入れた選択が見られるとしている。

こうした動きを背景に、買い替え」「買い増しを含む二次取得層の割合は38%と、

2019年以降で最も高くなった。

同調査は、「価格上昇局面では、すでに住宅を所有している層にとって、

売却益を活用した住み替えや、50代以降では希望するエリアへダウンサイズして、

住み替えるといった動きも見られる」と分析する。

新建ハウジングより

 


今回のタイトルが、売却を視野に入れた住宅選び・・・

まさに私自身がそうだ!

当時、10年以上前の事ですが、よく施主様にはお話ししていたのが、

お客様の家ばかり建てて建てて・・・

自分の家を建てるのを後回しにし過ぎた!

忘れてた!

なんて笑い話にしていたものです。

 

私の場合、自分で設計すればいいし、暇が出来たら自由な時期に建てればいいんだと、

あまり真剣に考えていなかったんだと思います。

ただ、いざ建てたいと思っても希望地区に土地がなく

どうしようもなく4年が経過

近くでミニ分譲地が開発され、ここだと思い!

さあ「この土地買いだ!」って、すぐに決断できなかった記憶があります。

 

その時私の場合、職業柄、出来たんですが、

「売却を視野に入れた・・・」という思い込みで、

踏み切った訳です。

最悪、売却すればいいんだ!・・・

具体的に掲げた目標として、新築当時48歳だった私は、

10年後に売却&近くへ新築・・・

この計画はちょっと変換して生まれ育った隣町への展示場建設となりました。

 

当時展示場扱いだった我が家で相変わらず築11年目の暮らしが始まりました。

上の娘2人が外に出て当時5人だった世帯が3人になり早くも空き部屋だらけ。

さて、更に10年後の68歳で平屋新築・・・という10年目の目標

さてどうなることでしょう?

 

いずれにしても、当時の私の時代と違って、あらゆる物価も金利も上がっている訳で、

まして土地・建物の上がり方はコロナ以降?マーク付く位、上昇傾向確実

「資産」として売却を視野に入れた住宅選び・・・

これからの建物はこれか?

私自身は良かったが、すべての人にさて当てはまるか?

 

お陰様で何よりです。

有難うございます。


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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台風前のひと仕事

来週はもう月が替わって6月

そう、まだ6月になる時節なのに、真夏のような気温になったり・・・

週の半ばには台風が来たり?!とか、季節がおかしいですね・・・

 

5月中旬に上棟した現場では、外側を塞ぐ工事が進んでいます!

本日は上部の屋根の施工が無事に終わりました!

工期によってはタイミングが悪くて屋根材を施工する前に雨が降ることもありますが、

何とか間に合いました!

雨が降ったとしても、工期に追われず、十分に乾くまで施工はしませんのでご安心を

 

 

外部もできる限り塞げるよう、暑い中、棟梁も頑張っています!

一人の大工さんできちんと施工しているのはお施主様には毎回好評を頂いております!

 

 

こちらの現場では構造見学会の開催を予定しております!

7月上旬を予定しておりますので、「エアブレスの家」に興味のある方は是非ご覧ください!

 

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

住宅購入・建築検討者の半数が「買い時」と回答 !

リクルートのSUUMOリサーチセンターが4月16日に公表した「『住宅購入・建築検討者』調査(2025年)

によると、住宅の購入や建築を検討している人のうち、「いまが買い時だと思っている」と回答した

割合は50%と、2020年以降で最も高い水準となった。

中でも、20代30代の若年層で「買い時」と捉える割合が全体平均を上回った。

理由としては、「これから住宅価格がさらに上昇しそう」と、将来の価格動向を挙げる人が最も多かった。

価格上昇が続く住宅市場において、若年層の資金余力が必ずしも高まっているとは言い難い

そうした中でも購買意欲が維持されている背景として、同調査では、

40年ローンや50年ローンといった超長期住宅ローンの存在を挙げている。

超長期住宅ローンは、月々の返済額を抑えながら住宅取得を可能にする一方、

50年ローンでは25年後でも残債が大きく残るケースも想定される。

住宅取得にあたっては、エリア特性将来の資産価値も含めた慎重な検討が必要だと警鐘を鳴らしている。

                                                                                      新建ハウジングより
 

 

今は買い時?

それとも待つべき?

弊社へお問い合わせ頂くお客様からよく聞く質問の一つです。

結論から言うと、「人それぞれ」が正解だと思います。

大切なのは自分にとって適切なタイミングかどうかです?

今現在、物価は上がり基調建築資材に関しては異常な上昇傾向

 

先日の屋根材の卸の方からの話だと例えば6月から屋根材のルーフィング40~50%アップだとか?

ただこのまま上がり続けるかというと暫くして若干下がってくるそうだ!

これが業界の大方の見方だそうだが、

だからと言って元の単価に戻る訳でなく実質15~20%アップ位を推移するのではないかと!

今はナフサの件で国の言っている事と流通事情に相違があると問題になっているが、

この一件が落ち着いてようやく実質15~20%アップ位で確定か?

いずれにしても、買い時かどうか?

住宅購入者のそれぞれの計画考えなどの総合的な時期によりそうだ。


正解はありません。

自分のタイミングが一番でしょう!


お陰様で何よりです。

有難うございます。


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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基礎工事完了

 


今回は中央区基礎工事についてお話しします。

基礎工事を始める前に確認準備が必要です。

工事には重機も使用するので安全第一で工事を進めて行きます。

ご近所様にはともかく不快な思いをさせないように工事を進めます。

 

◆基礎の位置確認、お隣様・道路との境界から基礎までの四方向の距離確認

◆基礎のレベルの確認(高さ)

◆地鎮祭でお預かりした鎮め物(土地の神様を鎮めるためのお守り)を

ターミダンシート(防蟻シート)施工前基礎下に入れます。

◆ターミダンシート施工、切れ目や隙間などない事の確認

◆スリーブ(配管を通す為の穴)位置確認

◆配筋工事後に配筋のスパン・アンカー位置、高さ(土台をボルトで固定する部材)の確認

◆ホールダウン位置(柱をボルトで固定する部材)の確認

◆通り寸法、止まり位置確認(基礎コンクリート自体の位置関係)


基礎工事が完了すると家の形が見えてくるので私もワクワクしてきます。

 

 

お知らせがあります。

6月中旬ごろ我孫子市祝エアブレスの家が誕生します。

 


ジージ感謝感謝

もう夏が近づいている?!

ゴールデンウィークからすでに25度を超える日があり、

すでに日本の四季はなくなり、「二季」に、

なんて話もそのうち言われるようになるかもしれません。

 

中東情勢が不安定とは言え、世の中の流れやこういった気候変動で生存していくには

将来的には性能のいい住宅ではないと生存すら出来ない世の中になるかも知れません・・・

私が小学生の時には最高気温が28度辺りがいいところだったと思うのですが、

35年、40年経った今では10度も上がっていると考えるとぞっとします(千葉在住)。

 

さて、そんな中、ゴールデンウィーク前にお話しした現場も来週からクロス施工に入り、

6月初旬には完成する予定です。

見学会は行わないのですが、気になるところだけピックアップしました!

 

ニッチ!

リモコンのニッチなのですが、インスタなどで可愛らしいものを見かけます!

こちらも家型のニッチで可愛らしく、仕上がりが楽しみです!

 

 

こちらは段差のある天井!

キッチン周りなのですが、あえて段差の感じだけお伝えします。

というのもクロスを張った後に「ばえる」感じになるからです。

 

 

また完成したらご紹介しますが、「エアブレスの家」は住宅性能だけではなく、

お施主様の「ああしたい」「こうしたい」ご相談に乗っています

だって、注文住宅なんですから。もちろん、住宅性能は一番に考えています!

 

来週末に上棟を迎える現場から、3現場連続で上棟していきます!

私の「ひとりごと」では月並みになってしまいましたが、

新しい「エアブレスの家」のストーリーが始まっていきます!

 

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

水廻り改修

今回のひとりごとは水廻り改修リフォームについてお話しします。

以前から庭の土入れ擁壁工事や水廻り改修などを行っている築35年以上

千葉市緑区のY様邸についてお話しします。

 

工事内容は、

◆システムキッチン入れ替え

◆勝手口土間を床(フローリング)に変更、出入口ドアを無くし造作棚に変更

◆キッチン壁&天井クロス張替え

◆洗面化粧台入れ替え

◆ガス乾燥機設置

◆洗面所内装替えなどになります。

 

 

         施工前                     施工後

 

お客様の要望にお応えする為に先ず工程を組みます

業者さんも、大工さん、水道屋さん、電気屋さん、メーカーさん、

ガス屋さん、クロス屋さん達のスケジュール調整など行い、

今回は予備日1日を加え日曜、祝日を除き10日ほどのスケジュールで予定をたてました。

正直、日数的に施主様のご協力を得られたのでとても助かりました。

 

ちなみに弊社でのリフォーム工事は今現在は既存のオーナー様ご紹介の方に限ります

新築工事がメインになるので・・・申し訳ありません。

ご了承ください。


ジージ感謝感謝