朝晩冷え込みますね!
今年も気が付けがあと二か月半・・・
年内完成が3棟予定、着工予定が1棟。
エアブレスの家の物語が続きます。
習志野市のF様邸の完成見学会まであと2週間となりましたが、
私事ですが、F様の大切な思いを完成させたいと思います。
ジージ感謝感謝
2026年10月16日
2026年10月15日
~・~完成見学会 開催~・~
①広めのLDKに大きな吹抜で空間的開放感は圧巻!
②用途に合わせた収納や収納スペースが各所に!
③こだわりの間取りで叶えた「エアブレスの家」!
④六面輻射の全館空調は冬暖かく夏涼しい環境!
⑤9畳の小屋裏空間はたっぷり収納&メンテSP!
⑥熱交換換気(90%還元)により光熱費が効率的!
⑦意匠、構造、設備、万全の長期優良住宅エアブレス!
◆ 詳細(事前予約制)◆
場所 : 習志野市鷺沼台
(詳しい場所はご予約時にお伝えします)
日程 : 10月31日(土) 11月1日(日)
時間 : 10:00 ~ 16:00 (各時間帯2組様まで)
予約制になります。
期間限定ですのでお見逃しなく。
TEL:043-300-7488
■希望の方は必ず希望日前日までにTELで『予約』 をお願いします。
■お申し込みの際はお名前、電話番号(必ず連絡取れる)、希望日時をお伝え下さい。
■当日中に折り返しの連絡(確定日時及び内覧会住所などのお知らせ)を致します。
■当日予約(TELのみ)も可能です。 (予約優先となります)
■内覧会当日は、同時に2組までの対応となり希望者が多い時間帯はお待ち頂く場合があります。
2026年10月12日
三週間ぶりです。
今現在、ご契約後の実質4件の現場が動いています。
基礎着工まえの地鎮祭を明日に控えた四街道市S様邸。
完成前の仕上げ工事に入ってきた習志野市のF様邸と柏市のI様邸。
その後、来月初旬頃から仕上げに入る中央区のY様邸。
契約前のお客様として新築の相談を受けプランニング中の方が千葉市近辺予定で4件様。
年のせいか忘れ物が多くなってきたりも重なり目が回るほど忙しい!
ただ、今回の三連休で少しだけ休みが取れた。
少しだが時間が取れたのでゆっくり1時間ちょっとかけ青葉の森~展示場へウォーキング・・・
歩いていると普段思いつかない発想やプランニングのヒントが出てくるものだ?
とっても清々しい!
ストレスがなく生きている感じがする。
普段からもっと休みを意識すればいいのだが・・・
もっとも自ら、先週の4日の日曜日にゴルフ会のイベントを入れてしまったので仕方ない。
いつもこれだ。
自爆だ!
というより設立以来25年ずっとだ。
「自分で自分の首をしめる」・・・
まさにこれだ。
さて、千葉豪雨で佐倉市、酒々井町方面の浸水が深刻なようだ。
今月号の弊社月刊誌でメンテナンスコーナーで「水害に負けない案内」を報じた!
元々弊社のエアブレスの家は基礎と土台の間に通風を目的としたパッキンなどがない。
一般的なお家は床下の全周換気の目的で設置されているが、
最近は全館空調仕様に伴う基礎断熱の普及に伴い基礎パッキンが少なくなってきている。
床下の換気を含め家中の換気を空気循環とし24時間換気で制御している。
白蟻対策など心配されるが木造の建物では、空気循環が打ってつけの仕組みだ!
この仕様にプラスアルファすると水害にも効果がある。
こういう訳だ。
効果があるといっても地盤面から60cmくらいまでの水位だ。
仮に道路から40cm位、地盤面が上がっていれば約1mの水位上昇まで対応できそうだ!
建物の仕様もだんだん変わっていく?
お陰様で何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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2026年10月2日
2026年9月20日
建築士試験の受験要件見直しなどを盛り込んだ改正建築士法が参議院本会議で可決。
所定の単位を取得し、卒業の見込みがあれば、大学在学中に一級建築士試験を受験できるようになる。
また、二級建築士が一級の免許を受ける際に必要な二級の実務経験を、現行の4年から2年に短縮。
二級建築士取得前の期間を含めた実務経験の要件(8年以上、建築学科卒業者は6年以上)自体は維持。
新建ハウジングより
さて、建築士の成り手が減り続けている様だ!
調べによると建築士の成り手不足は、試験の難しさや長時間の労働、収入への不安が原因で深刻化。
一方で、省エネ計算や法改正への対応などで専門知識を持つ人材の需要は高まっているとの事。
私事ですが、向き不向きも・・・
建築士向きは、家造りや空間デザインが好きで、法律のルールを守りながら、
施主や現場と円滑にコミュニケーションが取れる人。
逆に、地道な勉強や納期までのスケジュール管理、人との調整が苦手な人には不向き。
良く勘違いされますが、一級建築士を取れば一安心・・・
とんでも御座いません!
現実は~~~
お陰様で「ひとりごと」も今回で900回目を迎えられました!
私事ですが、何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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2026年9月7日
断熱等級6にも「いろいろ」ある。
昨年4月に断熱等級4が義務化され、2030年までに等級5が義務化されると言われています。
とはいえ等級4・5はいずれ価値を失うレベルの性能になることは常識となっています。
じゃあ地域の工務店さんはどこまでやればいいのか?
今現在の答えは「等級6」です。
2030年には現在のZEH水準である「等級5」の義務化が予定で、最低ラインとなります。
さらにGX志向型住宅の要件や2027年度より開始される、GX-ZEHの要件が「等級6」以上、
などからも分かる通り、これからの住宅の標準仕様は「等級6」以上になります。
ただし、一口に等級6と言ってもそこには、
「ニセモノの6」「ギリギリの6」「ゆとりの6」があり、大きな問題も隠れているので注意が必要!
ニセモノとギリギリの問題点
「ニセモノの6」とは、気密がとれていないのに等級6を名乗る住宅のこと。
断熱等級自体に気密の規定がないために、このような「ニセモノの6」が、横行する事態に?
気密がない住宅は、暖房時に暖かい空気が上からどんどん漏れ出し、
冷たい外気が下から侵入するため足元が凍えるように寒くなります。
「気密なき等級6」はやはり無力なニセモノです。
2番目の「ギリギリの6」は、壁を充填断熱のみにとどめ、窓の数や大きさを、
小さくすることで、なんとか等級6のUA値を計算上で確保している住宅のこと。
窓は室内に光や風、景色、開放感を届けてくれる最も魅力的な部位であり、
これをUA値を小さくするためだけに操作する行為は住宅の魅力を著しく下げます。
なぜ「ゆとりの断熱等級6」なのか
「ゆとりの断熱等級6」の大きなメリットは、圧倒的に快適な室温が実現できること。
冬の暖房はもちろん、夏の冷房もよく効いて、暖冷房費も【びっくりするぐらい安価】で済みます。
「ゆとりの断熱等級6」のつくり方
具体的に「ゆとりの断熱等級6」をどうつくるのかと言うと、壁の断熱層を少し強化するだけです。
まず、柱梁間に105㎜の充填断熱をし、30㎜ほどの断熱材を外張りする。
これにより内側も外側もダブルで断熱され、これが非常に頼もしいわけです。
断熱層が二重にあると、配線などの都合で内側の断熱材を多少切り欠いても、
外側がちゃんと守ってくれます。
気密も取りやすくなり、結露防止にも有利に働きます。
新建ハウジングから
それでは造手側からの話です。
通例で行けば「ゆとりの断熱等級6のつくり方」に解説があるように良いことは承知の上。
内側の充填断熱だけでなく外断熱を施すことで断熱強化!
もっともで、分かりやすい。
しかしうちのエアブレス工法の場合、躯体内の空気循環が最も重要な位置づけにあるため、
簡単に、はいそれと、出来ません。
「空気循環が成すわざ」これをよく見学会で説明させて頂きますが、簡単に言うと昔の
隙間だらけの建物を見習って、長持ちする現代風に言う長寿命住宅の確立にあります。
強制的に空気を家全体(躯体)に回すことで壁体内結露などを抑制することが最重要目的。
ちなみにエアブレス工法は全館空調なので隙間だらけのおかげで住環境が一味違う!
全館空調といっても各部屋(リビング、寝室など)の冷暖房ではなく、家全体を
空調するので熱容量が大きいエアブレスには打ってつけの六面輻射冷暖房となる。
しかも居室に限らず、玄関、廊下、トイレ どこでも快適~
更に、エアブレス工法は空気循環の層を設けるためそのスペースのおかげで、
メンテナンスにも特化しており、例えば通常当たり前に吹付断熱で埋まってしまう
電気配線などが、まったく埋まらず、後々自由に配線付加できる。
これは「配線工事→断熱工事」でなく真逆の「断熱工事→配線工事」によるものだ!。
床下(クリーニング済み)と天井点検口や既存照明器具などからも後々で付加配線でき、
結果的にコンセントの追加などが自由に出来るのだ!
この手のフレキシブルな仕組みの家は他にはない。
国の決まりと言っては、「後付の断熱強化」が永遠に続いいていく!
断熱だけでも、気密だけでも、温かいだけでも、涼しいだけでも・・・
長持ちしない家はダメダメ!
やっぱりエアブレス!
お陰様で何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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2026年9月3日
近ごろ物価高、気温高、円安など変化が激しく、
エアブレスもそれらの事に対応するために進化しています。
例えば前回の情報誌(8月号)で呼びかけさせて頂いた記事から・・・
ニューエアブレスの方必見
「猛暑の夏、いざという時に備えて!」
先月1か月で3件の床下エアコンのメンテ依頼があり、
これだけ暑いとメーカーも直ぐに出張出来るとは限りません。
そこで小屋裏エアコンだけでは物足りないと思う方且つ、
建築当初の計画によりエアコンスリーブ&コンセントなど無い方に朗報!
8/10までにメール又はお電話でお申し込み頂いた方限定。
弊社にて工事費を半額負担(先着2件)致します・・・
このように
少しづつですが
エアブレスは常に進化しています!
ジージ 感謝 感謝
2026年8月23日
昨日は毎月恒例の巡回点検です。
今日伺ったお宅は築17年目の旧エアブレスのお宅と築5年目の現行エアブレスのお宅です。
旧エアブレスのお宅は24時間換気(第三種換気)の清掃になります。
通常であれば各お宅で定期的に清掃をして頂くのですが、年配の方やお任せ作業のお宅では、
弊社の定期メンテナンスの際にお手伝いするケースも多々御座います。
ちなみに弊社で旧アブレスと呼んでいるのは、11年前の2015年以前のお客様が対象。
この二つのエアブレスの違いは我が家を新築した11年前を境に新旧を分けています。
我が家のシステムは旧エアブレスの最後の一件としました。
その次のお宅のシステムが現行のいわゆるニューエアブレスです。
当時、エアブレスオーナー様からご要望の多かった光熱費軽減の為の大きな転換施作です。
24時間換気を第一種とし熱交換器併用とすることにより大幅(80~90%)に光熱費軽減!
更に全館空調として暖房だけでなく冷房も効率的に考え理想的な次世代の住環境を実現。
単なるよく見かける全館空調でなく自然な温かさや涼しさの六面輻射式が特徴です。
次は築5年目の現行エアブレスのお宅。
早いものでこの前お引渡しになったと思っていた中央区J様。
今回は24換気素子の交換、バンド交換など・・・
さすがに5年目になると結構汚れていますね!
何より暑い時と寒い時、皆さんが困っているときに、
逆に「エアブレス工法を喜んで頂ける」・・・
これが一番です!
来月のメンテナンスは、築1年目の中央区E様邸ほか2件の計三件の予定です。
さて、今年も高校野球が終わりました。
しかも接戦で近年で最も好勝負の決勝大会でした。
いつもの事ですが、閉会式で流れる「栄冠は君に輝く」を聞くと夏が終わる・・・
今年の甲子園で特に決勝でギリギリの攻防で感動を覚えたのは私だけではないと思います。
若い球児たちが純粋に頑張っているのを見ると改めて、
毎年そうですが「初心忘るべからず」と思わされてしまいます。
ここで一曲・・・「栄冠は君に輝く」・・・
「ボリュームを小さくしてください」
毎年、目頭が熱く!
お陰様で何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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2026年8月20日
暑さが少し戻りつつあるようですね。
今回は3現場の進行状況をお伝えしようと思います。
習志野市F様邸
外壁工事UB取付 ・・・完成
システムキッチン・・・打合せ完了
照明器具、クロス・・・確定しました。
今後も室内ボード、建具などなど工事を進めていきます。
千葉市Y様邸
屋根工事、UB取付 ・・・完成
床下エアコン、澄家・・・50%完成
照明器具、クロス・・・確定しました。
システムキッチン・・・打合せ完了
今後も天井ボード、建具などなど工事を進めていきます
柏市I様邸
吹き付け断熱、床下地 ・・・ 完成
外壁工事 ・・・30%完成
屋根工事 ・・・80%完成
今後もキッチン打合せ、UB取付など工事を進めていきます。
3現場すべて完成に前進中!!
快適なエアブレスの家完成が楽しみです。
ジージ 感謝 感謝
2026年8月14日
台風の影響で一時ですが少しだけ涼しくなってきました。
昨日の記録的大雨、気象庁が「千葉豪雨」と名付けました。
地名入りは2017年「九州北部豪雨」以来だとか?
弊社事務所前でも一晩夜を明かした車が3台・・・
うちはちょっとだけ高台にあるからいいが、
昨晩は事務所から東方面に100mで既に水没している車が多数ありました。
一晩中、雷と救急車と消防車のオンパレード・・・
こんなの初めてです。
さて、高校野球も拓大紅陵が24年ぶりの夏大会出場です。
完封リレーで34年ぶりの夏の甲子園で1勝!
拓大紅陵といえばとても強いという印象ですが、私の勝手な昔のイメージで、
今は千葉県は激戦に激戦という非常に狭き甲子園になりました。
何より参加校数が全国屈指の多さを誇り、強豪が乱立する最激戦区。
明日予定の仙台育英との闘い・・・
楽しみです。
毎年恒例の墓参りも一昨日終了。
昨年の岡山への墓参りが出来たので今年は千葉の4か所参りです。
先ずは父母の眠る平和公園、ペット霊園を周り、木更津の母の先祖の墓参り、
最後は市原市の水子地蔵尊へのお参りです。
台風明けの不安定な雨雲を避けながら、だけどちょっと濡れながら・・・
無事にお参り完了で一安心!
お陰様で何よりです。
有難うございます。