カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

仲村 お陰様で

花園で開催されました構造見学ですが天候不良にもかかわらず

お陰様で沢山の方々に来て頂きました。誠にありがとうございます。

近隣の方には駐車場までお貸し頂き大変助かりました。

重ねてお礼申し上げます。


今回16日(土)、17日(日)の二日間でトータル10組以上の

ご来場者に来て頂きました。


主に


新聞等の折込チラシを見てご来場下さった方

suumoで弊社の事を知った方

HPを見て来て頂いた方

近隣の方々

住宅関連業者さん

お客様やお客様親族の方

過去の見学会に来て頂いてる方々等など…いろいろ

沢山のご来場者で賑わいました。

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感謝です!!ありがとうございました。

 

次回は(二週間後)

6/30(土)、7/1(日)で完成見学会を予定しております。


場所は穴川、稲毛区役所近くになりますので皆様方のお越しを


お待ちしております。詳しくはHPのNEWSコーナーに記載されますので

ご覧になられてみて下さい。


ありがとうございます。

貝畑 常に当たり前と思わない

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稲毛区O様邸の足場が外れ、内装工事が始まりました。

内部は95%塗壁(シラス壁)となります。

エアブレスでの空気環境の良さは勿論ですが、更にプラスαの意味合いを併せ持ちます。

そんなO様は只者ではありませんでした!

 

以前の「ひとりごと」と重複しますが・・・

O様邸と出会いは昨年の今頃に開催したS様邸内覧会がきっかけとなります。

実はO様は内覧会開催日当日にはご来場されず、後日弊社に問い合わせのあった方!

つまり開催日以降に単独貸切でご覧頂いたお客様。


え~って思う方、多いと思いますが、

弊社では、結構このようなケースは多くて内覧に行けなかったけど見たい・・・

エアブレスを知りたい!

先ずはお宅の事務所でエアブレス諸々話を伺いたい!

「エアブレス仕様」「スキップ仕様」でのプラン作成をして欲しいなどなど。


今までのエアブレスオーナーの2割弱位がこのような飛び込みタイプのお客様!

O様も含め皆さん共通しているのが 決まってプロ並みに家造りを勉強している方々!

驚くほど滅茶苦茶勉強家!

それぞれ我が家に望む分野は違えども専門家でも知らないような質問が槍のように!

 

断熱材や24換気、空調方式などありとあらゆる所まで知っています。

実は正直、怖いくらいです。

それでも今までやってきた現場や建築に対する思想などお話していくと

ほとんどの方が理解をしてくれるので有り難いです。


ちなみにO様は大手メーカーから中堅メーカー、地域工務店まで幅広く、

繊細に業者選びを行い、見聞き、検索され弊社に辿りつかれたそうです。

巡り合いも偶然・・・運命だと思います。

 

お引渡し時に「やっぱり良かった」と思うように・・・


「常に当たり前と思わない」を念頭に

いつもやっている事と思って、「慣れ過ぎないように」

一歩づつ!

 


明日明後日のI様邸構造内覧会と月末開催のO様邸完成内覧会!

嗜好に合わせてお気軽にお越しください!

 

仲村 しつこくない

住まいづくりを行う上で、情報集めはとても大切な事です。

時間をかけてじっくりと検討する事が重要になってきます

 

よく聞く話ですが、契約を済ませてから

 

「あっちの方が良かった」「こっちの方が良かった」!


等など…後から後悔はしたくないですよね。

 

その為に数多くの住宅展示場や見学会に足を運ぶ事をお勧め

します。弊社の見学会もその中の一つになって頂けたらな

といつも思います。

見学会場に貼りだしているのですが、カイハタ建設では

 

しつこい営業活動は一切しておりません!

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ですので見学会場に毎回皆さん安心して足を運んで頂いております。

その状況をとても嬉しく思います。

アットホームな雰囲気の中でゆっくり見学されてもらいたいのです。

 


また、お客様に素朴な疑問が沢山あると思います。

うちの会社は少数と言う事もありますが見学会にはいつも

各協力業者さんが応援に入って頂いています。


(例えば)


各住宅設備屋さん(キッチン、お風呂、サッシ、等)

ガス屋さん、足場屋さん、一級建築士、保険屋さん、

ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士、棟梁

外壁屋さん等々、さまざまな分野の方々です。

お客様目線で専門家がお答えさせて頂いていますので

いろいろ質問をされてみてはいかがでしょうか?


是非、安心してご来場頂けたら幸いに思います。


お待ちしています!

貝畑 「全館空気循環システム付き」の全館空調

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最近、「エアコン一台で全館空調」というフレーズを良く聞きます。

弊社のエアブレスと他の空調の比較をしてみました。

 

今回は弊社エアブレスのシステム紹介!


①第一種換気/熱交換仕様なので熱ロスがなく光熱費削減!

②全熱交換仕様なので更に冬場の湿度も安定。

③①、②によりランニングコストや冷暖房費など光熱費が大幅削減になります。

④壁体内空気循環が標準なので壁体内結露を防ぎ長寿命住宅を維持します!


「エアブレスの家」は、「全館空気循環システム付き」の全館空調なので安心!


弊社の建物は・・・

通常の建物と違い基礎設計をする前にダクト(空調設計)ありきの考え方が要求されます。


エアブレスは字のごとく「呼吸する空気」

ということで床下の空気環境には一番気を使います。


お家もいろいろですが・・・

しつこいようですが!

生涯で一番高い買い物ですからじっくりと考えることが大切です。

 

慎重に・・・

後悔しても家だけは返品できません!

ご覧になられた方に少しでも参考になればと思います。


来週末の構造見学会
会いましょう!

 

 

仲村 土地探し

見学会を開催しますとご来場者の中に土地から探されている方々が多く

見受けられます。

土地探しは決めた土地が新しい生活の基盤となりますので当然慎重になります。

うちでは土地も一緒に探がさせて頂いているのですが、いくつか気づいた事を

あげてみました。

 

1、近隣施設のチェック

将来家族がどのような生活パターンをするか予測して近隣の公共機関

や交通条件をチェックし通勤、通学のしやすさを確認、近くにスーパーや

コンビニ、病院、など生活に便利な場所があるか確認が必要です。

 

2、状況判断

近くに工場等がある場合の騒音、用水路等がある場合は夏場の匂いや虫、

また台風、大雨、津波、高潮などが起こることによって被害が想定される

地域は役所などに防災マップを見ると確認できます。時期や昼夜の状況

を想定する事が必要です。

 

3、地盤のチェック

軟弱な土地だと地盤改良が必要になり費用がかさみます。昔は池や

田んぼだったり、低地で軟弱な土地だった等、チェックが必要です。

地名などでも、たまにですが判断できる時もあるみたいですね。

 

4、方位と土地、近隣の状況

鬼門や風の流れ、時期による日照、隣地の家の間取り(窓を開けたら隣の窓)

等、土地は皆同じではないのでその辺りもチェックが必要です。

 

5、土地の条件

気に入った土地を見つけられてもライフライン(電気、ガス、上下水道等)

が入っていない、浄化槽をいれなくてはダメ、敷地の高低差があり外構工事に

費用が掛かってしまう等は自己負担で行わなくてはいけなくなります。


また、建築基準法や都市計画法のチェックも必要です。

用途地域「建ぺい率」と「容積率」や道路との接道義務、北側斜線等の確認です。

 

6、土地の相場

金額の相場は「公示価格」と「路線価」の2つの方法で確認出来ます。

公示価格は国土交通省で路線価は国税庁でともにインターネットでも確認できます。

 

 

その他いろいろありますがざっと思いつく事を並べてみましたらこのような

感じです。

いつもそれらを踏まえて慎重に探して行くのですが土地の情報はとても少なく

すぐに底を着いたり、または金額のとても高い所しか残ってこなくなったり…

 

100%クリアーとはなかなか行かないのが現状で希望の優先順位をつけ条件

を絞ってお客様と二人三脚でいつも探してます。

 

お客様皆さんが良い土地に巡り合えますよう支えて行きたいです。

 

貝畑 珍しい2現場同時打ち合わせ!

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今日は午後からI様邸の構造躯体の打ち合わせ!

ちなみに基礎工事はほぼ終了しあとは雨が降らないように天に祈るだけ!

更に、同時に今秋着工予定のプラン打ち合わせです。


滅多にない珍しい2現場同時打ち合わせ!


どういう事か?

向かって左奥が私でI様邸の件で向かいのプレカット担当者との打ち合わせ!

向かいのプレカット担当者は我が家のプラン相談で来ています。

我が家とは担当者のご自宅の事で・・・今現在基本プランの詰めの状況にあります。


この様な同時打ち合わせのケースは一般的には稀ですが・・・

弊社の場合は、新築・リフォーム問わず取引先のご家族や御親戚など、

結構依頼が多く、有り難い反面、

正直、若干やりにくく複雑な心境が有ります。


「やりにくい」とはどういう事かというと 業者⇔お客様 が逆転するから!


HPのトップでご存知の方も多いと思いますが私自身お客様目線一番なので!

逆転すると困ります。


普段はお客様第一に考え「とことん業者さんに厳く」ものを言ってしまいます。

これが逆転するので本当に困ります。


それでも内心、この新築依頼がこんな幸せなことは無いと確信しています。

見学会に歴代のエアブレスオーナーさんが遊びに来て下さる。

これを上回る、そんな至福の喜びです。


今後、来春に向け10回ほどの内覧会を予定しています。

妥協なき様々な作品を手掛ていますので一度ご覧頂ければ幸いです。

 

仲村 過酷な現場測量

建物を建てる場合は、建築物が建築基準法や条例等に適合しているか審査を受けなければ

工事は出来ません。その確認のために建築主が役所または民間の指定確認検査機関に提出

する書類に「建築確認申請書」と言う物があります。

 

その建築確認申請書の提出する書類の中に 配置図 と言うものがあります。配置図とは、

建物の配置や、敷地と建物の位置関係を表した図面の事です。

建物の寸法などはPC上で仕上げられますが敷地の寸法は地積測量図を元にまずは

その土地を実際に測量しなくてはいけません。

 

更地であればそのままスケールで測量していけば何の問題もなく測量して行く事が出来ます。

 

ですが、今回測る所は…

 

①境界杭8本中7本が垣根の中(境界杭間の測量が出来ない)

②平板を置いての測量も図りたいライン上に植木や枝、雑草、または倉庫やハウス、

大きな庭石が…(図りたいライン上に障害物があり測量出来ない)

 

と、なかなかありがたい状況でした。

垣根の中の杭

08.43.26

計測ライン上の障害物

09.27.11

09.27.18

0355

水糸を張る為の除草作業中

10.56.33

                                       です。

対処法


①垣根の中の杭は、垣根の中の杭を外側平行に同じ数値で位置を出し、水糸を張り測量します。

    もちろん間にある雑草類は除草します。

②平板を置いての測量はライン上に障害物が無い所をひたすら探して設置、それでも見えずらい、

    測量しずらい所はお客様の許可を頂き枝を払い、移動出来る物は移動し、作業しました。

 

悪戦苦闘、ようやく作業は終了!無事に測量が終わりホッとしました。

貝畑 突拍子もない自由度

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I様邸上棟

天候はばっちりとはいかないものの清々しい!


これより下記「先月のひとりごと」と重複。

ちなみにI様との初めの出会いは遡る事、2年半前。

我が家(エアブレス8層構造)の 完成見学会 にご来場頂きました。

新築予定が3年後という事で具体的な話はしなかったと記憶しています。

弊社では営業活動をしないのでその後の進行はお施主様自身のご判断となります。

つまりその後は、不定期に開催する「見学会のご案内」による再来場となります。


連絡があったのは昨年の6月頃でしょうか!

それをきっかけに昨年開催したN様邸 構造見学会に再来場 されました。

I様はその時点でハウスメーカーなど数社周り、業者候補が2軒ほどに限定。

弊社は3社目の候補となった訳です。


1~2カ月後? 間もなく・・・有り難く弊社に選定して頂きました。

皆さんそうですが、弊社に決めて頂く際、決めてとなる要件がいくつが有るようです。

弊社のエアブレスなど特徴として・・・

*温度バリアフリー健康住宅
*耐震&空気循環
*スキップフロアー
*無垢&自然素材仕上げ
*自由設計、こだわり住宅


多分、I様は?

この中から「これだ」ということは無く?

弊社の 「突拍子もない自由度」 という観点で決めて頂いたのではないでしょうか!

詳細は言えませんが・・・

自由度は結構、無限です!

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カッコイイ事は出来ませんが「お客様への目線」が無限!

 

貝畑 通気は十分させますが、水は入れません!

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今回はO様邸の屋根通気。

ご覧のように至って普通のクボタ松下のコロニアル屋根です。


良くある話が半永久でない、色あせ、雨漏り?・・・・

15年~で塗装しなければ白っちゃける?


今回はもっと大事なお話で 建物の腐食(経年劣化を含む)などを左右する ある意味構造的な事。

屋根通気と言ってもピンと来ないと思います。


よく、「棟換気」と言われますが、

これは基礎と壁のつなぎ部(GLから約400mm)~壁を伝わり屋根の頂部で排気をする。


いわゆる 自然通気 です。

なので少しでも負担(現場的には何らかの通気止め)が有ると機能しなくなります。

つまり外通気は不全となります。

建物も人間と同じで、人間が血液が循環するように、建物は昔から通気が必要とされているわけです。

空気になるべく触れた方がより良いのです!

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防水紙の貼り方次第でも通気が妨げられます。

自然通気だから余計に怖く・・・

更には見えなくなってしまうからもっと怖い!

昔の様な軒での換気は簡単ですが通気は通気性は弱い・・・

 

棟換気は 排気口(今回の場合、頂部など)の造りが特に重要 となります。

雨が入るからといって、ココを塞いではいけません!

通気は十分させますが、水は入れません!


仕組みを見せられないのが残念!

先日、お施主様からお手紙を頂きました。

完成内覧会も無事終了。

M様邸も、先日お陰様でお引渡しとなりました。

最近では一番人気のスキップ゚フロアー(32坪)です

4LDK+多目的スペースのお家は、畳敷き中一階が4.5畳で不思議に落ち着く空間!

間仕切りが無いのにちょっとした段差を付ける事で異空間?完成。

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さて、お引渡し前に施主様のお手伝いです。

ノボリ、テントなど見学会の準備も終わりちょっとだけ敷地周りの砂利敷き運動です。

人数がいるのであっという間に作業が終了です。

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来場状況ですが・・・

お陰様で天気も良く行楽日和にも関わらずたくさんの方にご覧頂きました。

本当に有り難く思います。

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先日、お施主様からお手紙を頂きました。


『憧れた空間に身を置いて』

朝の肌寒さと昼間の暑さ、気温差が大きい青空の4月21日、完成見学会、引き渡しの日を迎えました。

家具のない室内を、まずひと通り映像に残したく2階へ上がった時、天井からの空気の吹き出しに涼しさ

を感じました。

そして、『これこれ、エアブレス!』と、エアブレスの家で生活できる喜びを得ました。

家族が集まるリビングダイニングは、フローリング、天井の梁、腰壁に木を多く取り入れてあり、

木そのものを五感で感じて、とてもリラックス出来る空間です。

限られた空間を有効活用された1つの収納の多さは、とても助かっています。

その収納の多くに、可動棚をつけてもらって、さらに整理がしやすくなると思いました。

また、お気に入りのスキップフロア。

我が家のスキップフロアの間取りは、オリジナル設定と聞いて、本当に無理な要望を実現して

もらえた事、改めて実感しました。

これから過ごしていく中で、また新しい発見や気づきが産まれるであろう我が家、益々楽しみです。