月別アーカイブ: 2008年12月

年末のご挨拶

早いもので今年もあともう少し・・・
弊社も、エアブレス工法をメインに「健康を増進し、安心で快適、そして安全な住宅づくり」を
テーマに今年はHPをリニューアルするなど新たなるスタートをさせていただきました。

リニューアルをきっかけに、特にお客様満足度アップを目指し、アフターサービスの
充実拡大(新旧会員登録可能)と情報誌の発行をさせていただくことが可能になりました。
又事務所併設の「キッズ&リラクゼーションルーム」のオープンにより、お子様にも安心で
理想的な打ち合わせ空間を実感していただくことが出来るようになりました。

来年はそういう意味で包括的な更なるステップアップを図る所存であります。
今後健康快適住宅として、定期点検、アフターサービスの訪問の折には、ご家族の皆様の
住み心地や快適さについて、様々なご意見、ご感想を頂戴する際が至福の時であると感じ
ております。

又、来年から社会問題になっている環境問題などに配慮した新たな作品造りに更に力を
添えていきたいと思っております。
皆々様が幸多き新年をお迎えになりますことを心よりお祈りいたしまして、年末のご挨拶
とさせていただきます。

キッズ&リラクゼーションルーム

前々より事務所にて御客様との打ち合わせの際、御客様に不憫な
思いをさせていた事が一つだけありました・・・・

それは、お若いご夫婦で小さいお子さんを連れて来られる方々と打ち合わせ
をしている際、お子様が飽きて、つまらない思いをし、鳴き始めたりしてお話に 
集中出来ない事です。お子様は真剣な話しなど大嫌い!!いつもお子様には
かわいそうな事をしているなと思っておりました。

しかし、今年の10月にようやくキッズルームを設けましたところ、これがご好評で
お子様の遊び場、又はおむつの交換場所などなど若いご夫婦はもちろん
お子様にも喜んでいただいています。

その部屋の隅には、何故かマッサージ機があり・・・お昼休みや残業の際に
従業員も利用、今ではみんなの憩いの場になっています。

波ラス1号

本日は緑区A様邸の外壁の外部左官工事の課程、下地の状態です。

左官材料にもラス、モルタル、仕上塗材等々・・・
現在はラス状態の写真なのですが、一般的な呼び名はメタルラス
といい住宅では良く平ラスと波ラスを見かけます。

やはり波ラス(目が細かいものは特に)の方が長い目で見たら良いに
決まってます。何故ならモルタルの食い付きが全く違います。大きな
地震時などには食いつきの良い波ラスの方が平ラスに比べてクラック
が出にくいなどのメリットがります。

今は一般的に平ラスを使っているところも多いみたいですが、ここは
絶対に譲れないカイハタ建設のこだわりの一つです。

☆☆☆A様、K様2現場同時見学会情報☆☆☆

~2008/12/20(土) 12/21(日)開催~

 <ご来場ありがとうございました>

 2現場同時構造見学会を千葉市緑区越智町で12/20、12/21と開催します。

■ A様邸 38坪 ・・・・ 『 森にたたずむ静かな西欧風イメージ 』
 
■ K様邸 40坪 ・・・・ 『 スタイリッシユな新都市風イメージ 』
 (エアブレスの家)

INAXのエアブレス工法自体初めて知る方がほとんどだと思いますし知れば知るほど何故か、
『本当だったらスゴイね』と目からウロコ状態・・・最後はどなたもビックリされています。どこも同じような「家」「工法」「デザイン」と思いの方、人生観を替えてみては如何でしょう。

今回の見学会では構造部門(金物工法を採用した構造体)に加えエアブレスの機能面(全館
輻射暖房システム、優れた空気環境)を直接同時にご覧頂けます。
快適で安全な住まいが問われる中、業界で新システム、新工法が蔓延していますが今回、
他ではまず見る事が出来ない情報盛りだくさんの内容です。 どうぞお気軽にお越し下さい。

電飾ショット撮影

先日の木曜日に大網白里海岸の帰りがけ、S様邸に寄りました。
早いもので、お引き渡しからもう少しで1年になります。

かなり派手な外観だったので当初、若干奇抜かな~と思いましたが・・・
今ではすっかりオシャレなリラクゼーションサロンに早変わり!

更に年末のご挨拶が夕方になり偶然、良いタイミングでの電飾ショット撮影。

内観は黒の建具と窓枠に白の床材・・・南側のあふれるような木漏れ日に
観葉植物など、建物がより一層引き立ちとても華やいだ雰囲気。
久しぶりでしたが、建物もご夫婦も元気そうで何よりでした。

  ~心と身体両面での癒しを~  (レ・ソリゾ 茂原店)  

☆☆☆カイハタ建設編☆☆☆

Q・カイハタ建設ってどんな会社ですか?
A・カイハタ建設は地域に密着した会社です。先代の代より(2008年現在)お陰様で42
年目に入りました。規模は小さいですが1件1件を大切に建てています。よく展示会など
開催しますとアットホーム的などと言われます。

Q・ 見積りは無料ですか?
A・はい、ご相談、プラン作成からお見積もりまで無料です。お客さまのご都合のよい日時に
お伺いいたします。

Q・エアブレスとエアテックどう違うの?
A・究極の健康住宅エアブレスにカイハタ建設独自の技術をプラスαし開発したエアテックは、
顧客ニーズに合わせた理想的住環境を実現した新システムです。

Q・金物工法ってどんな工法なの?
A・今までの在来軸組み工法での欠点である、断面欠損をプレカット工場により極力低減、
高精度な組上げが可能になります。また接合部もドリフトピンで接合し、従来に比べ比
較にならないほど強靭な接合が可能になりました。

Q・どのくらいの予算で家が出来上がるか、何処の建設会社のHPを見ても不透明で不安
  なんですけど?
A・カイハタ建設のHP上に概算見積もりという項目があり、その中でお好きな商品を選ん
  で頂き概算ではありますが金額を出すことが出来ます。目安にしてみて下さい。

Q・実際に工事をするのはどんな人?
A・実際に工事をするのがどういう人なのかについて、お客さまは疑問を持たれるかもしれま
  せんね。よく建設会社のなかには工事を下請け工務店に丸投げしているところもありま
  す。しかし、そうするとどうしても下請け工務店の利益が必要になり、その利益分のコスト
  がお客さまの支払工事費に加算されることになります。
  また下請け工務店から職人さんに支払われる賃金も少なくなり、結果として工事が雑
  になる可能性があります。カイハタ建設では職人さんが行うそれぞれの工事を直接管理
  しています。
  これは余分なコストを削減するためと、どんなに材料がよくてもその材料を使い、仕上げ
  ていく職人の技術が低ければ良い家はできないと考えるからです。
  カイハタ建設では大工さんを直接雇っていますので、責任ある仕事が可能です。

Q・建設中の建物や、完成して引渡し後の家も見学してみたいのですが?
A・はい、お客様のご都合に合わせて、いつでもご案内させて頂きます。また、引渡し後の
  住まいに関しても引渡し後お客様に大変喜んで頂いてますのでいつでも見学させてい
  ただいています。
  ただ引き渡したお客様宅にいきなり行くのは失礼なので前もってご都合のよい日をお伺
  いしてからのご案内になりますのでご了承下さい。

Q・工事中に工事内容を変更しても良いですか?
A・はい。実際に工事にかかっていてもお客様のご要望の変更内容がその時点で変更可
  能な内容であれば変更できます。お気軽にお申しつけ下さい。

Q・木造はどれくらいもつ? 
A・基礎からしっかり計算して、建物内の空気を循環させる事で100年でも200年でも
  木造はもちます。
  また、建てる人のニーズや考え方や作り方でも変わってきますし使い方によっても変わ
  ります。

Q・使用する木材は自由に選べますか?
A・はい、選べます。極端に言えば木なら何でもOK!ただその木材によって、住宅に合わな
  いものであれば検討しご提案させて頂いています。

Q・アフターサービスはちゃんとあるんですか?
A・はい、あります。お客様と「家」を通じて長いお付き合いを、私達はお引き渡ししてからの
  お付き合いも大切に考えています。
  また、定期的にこちらから点検に廻るので安心して下さい。解らない事やお困りな事が
  ございまし たら、お気軽にご連絡下さい。直ちに駆けつけます。 
  (お引き渡し後6ヶ月、1年、2年、5年、10年以降のお客様に巡回サービスを実施
  しています)

☆☆☆一般編☆☆☆

Q・何を信用したらいいのか? 住宅業界そのものが不安です。
A・よく展示会など開催しお客様と親しくお話させて頂くと、そんな声をよくお聞ききします。
  現在の住宅事情ははじめての家づくりをする建て主にとって不利なことが多いといわれ
  ています。たとえばどこまでが坪単価に含まれているの?とか、見積もりが概算すぎて
  何処にどんな金額がかかっているの?
  とか自由設計と、うたっているのに自由な間取りが組めなかったり・・・例をあげたらきり
  がありません。カイハタ建設では、お客様に分かりやすくご説明する為、お客様とお話
  しする時間を大切に考えています。
  たとえばお見積書などは40ページにわたり詳細にご説明させて頂いています。
  ですので長いときですと8時間ご説明に時間がかかった事例もございます。お客様の
  不安感は住宅業界の人間がお客様の立場に立ってしっかりと解りやすく説明をして
  いないからと考えます。1人1人のお客様を大切にがカイハタ建設のモットーです。
  ご安心下さい。

Q・家作りをどこに依頼するか迷っています。選び方のポイントを教えて下さい。
A・価格で比べる事も大切ですが、自分の理想とする「満足のいく家を作ってくれるか」が
  最も重要です。いろいろな見学会などで、資料やパンフレットをもらい耐震性・耐久性
  機能確保の工事をしているか具体的に自分のチェック項目を確認します。
  さらに、施行中の現場なども見学させてもらえれば、現場がきちんと整頓されているか
  も大切なチェックポイントです。
  また、可能でしたら各メーカーさんの歴代のお客様の声が聞けたらいろんな情報がきけ
  るかもしれませんね。 高い買い物ですのでいろいろな所に足を運んでみて下さい。

Q・インターネットで相談するのが初めてなので不安です。
A・何を聞いていいのかわからないということもあると思います。あなたのお住まいの悩み、ご
  不満な点をご相談のメールフォームから、あなたのことばで教えてくだされば、私共スタッ
  フが親切・丁寧をモットーにご回答させていただきます。どんなことでもかまいません。
  お気軽にお問い合わせ下さい。

Q・「モデルハウスに行くと、その日のうちに、たくさんの営業マンが訪ねてきて…ちょっと資料を
  欲しかっただけなのに、ホントしつこい…」カイハタ建設は大丈夫?
A・はい、ありません!残念なことですが・・・これは住宅業界でよく耳にする話です。本来
  であれば、家づくりはお客さま自身が考え、信頼できる地域に根ざした業者をさがし、
  その業者と力を合わせてすすめていくものです。
  家をつくる側であるお客さまがお客さまのお手伝いをする立場である住宅業者に遠慮
  したり、対等に話ができずに悩んでいるのだとしたら、これほど悲しいことはありません。

Q・やはり大手の会社の方が保証面でも安心かなと思うのですが?
A・まず、保証にも色々あるという事を認識してほしいのです。保証でも「自社保証」であれ
  ば、その会社がなくなれば保証もなくなります。
  「公的機関の保証」であれば会社はなくなってもその機関が保証を続けてくれます。ど
  ちらの保証がついているのか?ここがポイントなんですね。私共が立てた家には、すべて
  公的機関による10年保証がついています。施工時もこの機関の検査員による厳しい
  検査が計2回行われ、これに合格しないと次の工程に進めないという規定になっていま
  す。また保証の10年が経った後でも、1まもりすまい保険同等の保証をプラス15年カイ
  ハタ建設で保証します。

Q・欠陥住宅について不安です大丈夫ですか?
A・マスコミなどで欠陥住宅について目にすることがあります。大変残念です。
  カイハタ建設では、お客様とのコミュニケーションを第一に考えた家造りを大切に致して
  おります。
  お客様が喜んでもらえる家を造るために、お客様やスタッフが一生懸命考え、話し合い、
  一緒にお客様のための家造りのお手伝いを致します。
  不安に思う気持ちも分かります。それは私たち住宅業界にかかわるものの努力が足り
  なかったせいです。そのようなことが起こらないためにも、少しでも気になることがありまし
  たら遠慮なく何でもご相談下さい。
  私たちも生き残るのに必死です!日々お客様に納得して頂き、より良い住まいのご提
  供が出来るよう真心からお手伝い致します。

Q・地鎮祭とか上棟式ってどんなことをするんですか?必ずしなければいけないんでしょうか?
A・地鎮祭は地の神様を鎮めるため、神主さんや場合によってはお寺の住職さんにお払いを
  してもらう儀式です。
  上棟式は棟木が上がり、建物の形ができたお祝いで、これから無事に家が完成するよう
  祈る儀式です。どうしてもやらなくてはいけないものではないけれど、一生に一度の家造
  りです、きっと心に残りますから、しておかれた方がよいと思います。 また、手配等はこちら
  ですべて準備させて頂きます。

☆☆☆エアホスト編☆☆☆

Q.エアホストの電気代は?
A.3,000円/月ぐらいです。(HCF-91タイプの場合)一般的タイプ*目安費用です。

Q.エアホストって切ってはダメなの?
A.木材が湿気を帯びないようにするための機能を持っています。旅行などで長期間留守
  にする場合は、弱運転に切替えてお出かけください。また、空気清浄機能を持ってい
  ますので、暖房を使わない春夏秋にも運転は必要です。

Q.エアホストの音はうるさくないの?
A.送風効率の高いシロッコファンを使うなどして静音化設計をしていますが、機械物です
  から、どうしても多少の音は伴います。設計段階で静穏を要する部屋からできるだけ
  遠ざける設計配慮をしていますので、ご安心ください。

Q.エアホストの保証は?
A.自社にて10年間保証します。

Q.エアホストはどこが壊れるの?
A.家電製品と同じようにモーターの寿命故障です。モーターの高寿命化を図るため、耐
  久性の高いグリスを使用していますが、使用劣化で交換を必要とします。主に音が出
  たり止まってしまったりが考えられます。
  カイハタ建設では(2008年現在)エアブレス工法にて11年間で28件の新築工事を
  させて頂いていますが、その中で過去に1件のみモーター部分のベアリングの摩耗にて
  交換した事例がございます。

Q.その場合、エアホスト全部の取り替えとなるの?
A.いいえ、内部のモーターだけが取り替えできるように設計していますので、本体一式を
  交換する必要はありません。

Q.モーターの取り替え費用は高くないの?
A.現時点では、モーター交換(91タイプ)の費用は部品代・工賃を含めて28,000円ぐら
  いです。(自社保証期間外)

Q.修理は頼むとどれぐらいかかるの(日数)
A.早ければ2日後で1週間以内には修理に伺います。所要時間は3時間ほどです。

Q.ボイラーで使う不凍液の寿命は?
A.2~3年で入替えとなりますが(各ボイラーメーカーによる)、暖房使用開始時には蒸
  発による減量が無 いか確認の上、補充を必要とする場合があります。

Q.ボイラーは電気ではダメなの?オール電化にはできないの?
A.暖房用ボイラーは灯油かガスとなり、オール電化には対応できません。給湯用エコキ
  ュートや、Hクッキングヒーターは取り入れることができます。)現段階、電気での運転
  は試験的に運転をしています。

☆☆☆換気編☆☆☆

Q.床下から壁の中を通った外気をどうやって部屋に取り入れるの?
A.部屋に外気取り入れ用の給気グリルが設けられています。室内は排気ファンで負圧
  の力が働いており、汚れた室内空気の排出と共に、給気グリルから新鮮な空気を取
  り入れます。

Q.床下や壁のなかの空気は汚くないの?
A.エアブレスでは構造体内も給気経路となっていますので、目に見えない構造体内部
  の建材にも配慮しています。具体的にはホルム放散性を抑えたF☆☆☆☆の建材を
  使用しています。
  また、床張り前の工事途中にも確実な清掃を徹底して行い、引渡し前にも最終確
  認を行っています。
  なお、引渡し前には建材が含む微量の放散性物質の除去や湿気の除去のために、
  試運転を予め行ってお客様に引渡しさせていただいています。

Q.構造体のなかを循環しているのだから、いつまで経っても新鮮な外気は入ってこない
  のでは?
A.仮に構造体内の空気が最初に汚れていた場合でも、構造体内の空気も常に換気
  (排気)されていますので、綺麗な空気に置き換わります。
  例えば、コップによごれた水が入っているとします。半分コップの底から汚れた水を抜き
  ます。次にきれいな真水を継ぎ足し、再びコップいっぱいにします。そうすると汚れた
  水は薄まります。これを何回も繰り返していると、きれいな水に置き換わります。
  1時間に半分の空気が入れ替わると、1時間で汚れた空気の濃度は1/2、2時間で
  1/4、24時間立つと1/168万分の濃度となります。

☆☆☆構造編☆☆☆

Q.他メーカーの空気循環方式と何処が違うの?
A.まず断熱材として使っている素材が違います。エアブレスでは断熱性はもとより、耐熱性、
  耐久性(劣化が少ない)が高い高性能な断熱材を使用しております。また、同じ空気
  循環でもエアブレスは構造のなかに満遍なく空気を回すため、機械を使っています。
  自然な空気の循環といっても、気流を起こす建物上下の温度差が天候によって少なく
  なったり、十分に行き渡らない箇所も出てきたりしますので、確実に空気を循環させるた
  めに機械を使っています。
  また、エアブレスでは単なる建物構造の省エネ化だけでなく、最も合理的で最適な空気
  質と温熱環境を考え、専用の空調装置をセットにしてご提案しています。

Q.外張り断熱の方が良いって聞いた(言われている)けど?
A.外張り断熱、充填断熱は建築技術の方法論で、最終的には住宅全体の熱損失とい
  うもので比較することとなります。
  エアブレスでは国内トップクラスの断熱性を持つ断熱材(イソシアヌレートフォーム)を使用
  しており、外張り断熱に劣っているということはありません。

Q.フェノールフォームボードがフロンを使わない地球にやさしい断熱材っていっているけど?
A.エアブレスで使用している断熱材もフロンを使っていませんので、地球温暖化を防止して
  います。

Q.ツーバイフォーが省エネ性、耐震性が高いって言われているけど?
A.確かにその通りですが、エアブレスで建てる住宅も同等の性能を確保できます。また、
  木造軸組が基本なので、生活スタイルや家族構成が変わって、間取りを変えたりすると
  きに、木造軸組の方が対応しやすいです。
  開放的なリビング空間を作るにも、梁や筋交を意匠的なアクセントにもでき、対応しや
  すいです。また、窓をツーバイフォーより大きくとれる傾向があります。

Q.床暖房とどう違うの?
A.電気・温水の代わりに温風を使っています。床下空間を利用して温風を流しているので、
  一般的な電気や温水の床暖房と違って、廊下や洗面・脱衣所、浴室、トイレの床まで
  が暖かくなります。床暖房も施工費が加わると非常に高額な設備ですが、このエアブレス
  は床下暖房に省エネ・耐震・高耐久がプラスされたとお考えいただければ、決して高い
  金額ではないと思っています。