カテゴリー別アーカイブ: よくある質問

☆☆☆カイハタ建設編☆☆☆

Q・カイハタ建設ってどんな会社ですか?
A・カイハタ建設は地域に密着した会社です。先代の代より(2008年現在)お陰様で42
年目に入りました。規模は小さいですが1件1件を大切に建てています。よく展示会など
開催しますとアットホーム的などと言われます。

Q・ 見積りは無料ですか?
A・はい、ご相談、プラン作成からお見積もりまで無料です。お客さまのご都合のよい日時に
お伺いいたします。

Q・エアブレスとエアテックどう違うの?
A・究極の健康住宅エアブレスにカイハタ建設独自の技術をプラスαし開発したエアテックは、
顧客ニーズに合わせた理想的住環境を実現した新システムです。

Q・金物工法ってどんな工法なの?
A・今までの在来軸組み工法での欠点である、断面欠損をプレカット工場により極力低減、
高精度な組上げが可能になります。また接合部もドリフトピンで接合し、従来に比べ比
較にならないほど強靭な接合が可能になりました。

Q・どのくらいの予算で家が出来上がるか、何処の建設会社のHPを見ても不透明で不安
  なんですけど?
A・カイハタ建設のHP上に概算見積もりという項目があり、その中でお好きな商品を選ん
  で頂き概算ではありますが金額を出すことが出来ます。目安にしてみて下さい。

Q・実際に工事をするのはどんな人?
A・実際に工事をするのがどういう人なのかについて、お客さまは疑問を持たれるかもしれま
  せんね。よく建設会社のなかには工事を下請け工務店に丸投げしているところもありま
  す。しかし、そうするとどうしても下請け工務店の利益が必要になり、その利益分のコスト
  がお客さまの支払工事費に加算されることになります。
  また下請け工務店から職人さんに支払われる賃金も少なくなり、結果として工事が雑
  になる可能性があります。カイハタ建設では職人さんが行うそれぞれの工事を直接管理
  しています。
  これは余分なコストを削減するためと、どんなに材料がよくてもその材料を使い、仕上げ
  ていく職人の技術が低ければ良い家はできないと考えるからです。
  カイハタ建設では大工さんを直接雇っていますので、責任ある仕事が可能です。

Q・建設中の建物や、完成して引渡し後の家も見学してみたいのですが?
A・はい、お客様のご都合に合わせて、いつでもご案内させて頂きます。また、引渡し後の
  住まいに関しても引渡し後お客様に大変喜んで頂いてますのでいつでも見学させてい
  ただいています。
  ただ引き渡したお客様宅にいきなり行くのは失礼なので前もってご都合のよい日をお伺
  いしてからのご案内になりますのでご了承下さい。

Q・工事中に工事内容を変更しても良いですか?
A・はい。実際に工事にかかっていてもお客様のご要望の変更内容がその時点で変更可
  能な内容であれば変更できます。お気軽にお申しつけ下さい。

Q・木造はどれくらいもつ? 
A・基礎からしっかり計算して、建物内の空気を循環させる事で100年でも200年でも
  木造はもちます。
  また、建てる人のニーズや考え方や作り方でも変わってきますし使い方によっても変わ
  ります。

Q・使用する木材は自由に選べますか?
A・はい、選べます。極端に言えば木なら何でもOK!ただその木材によって、住宅に合わな
  いものであれば検討しご提案させて頂いています。

Q・アフターサービスはちゃんとあるんですか?
A・はい、あります。お客様と「家」を通じて長いお付き合いを、私達はお引き渡ししてからの
  お付き合いも大切に考えています。
  また、定期的にこちらから点検に廻るので安心して下さい。解らない事やお困りな事が
  ございまし たら、お気軽にご連絡下さい。直ちに駆けつけます。 
  (お引き渡し後6ヶ月、1年、2年、5年、10年以降のお客様に巡回サービスを実施
  しています)

☆☆☆一般編☆☆☆

Q・何を信用したらいいのか? 住宅業界そのものが不安です。
A・よく展示会など開催しお客様と親しくお話させて頂くと、そんな声をよくお聞ききします。
  現在の住宅事情ははじめての家づくりをする建て主にとって不利なことが多いといわれ
  ています。たとえばどこまでが坪単価に含まれているの?とか、見積もりが概算すぎて
  何処にどんな金額がかかっているの?
  とか自由設計と、うたっているのに自由な間取りが組めなかったり・・・例をあげたらきり
  がありません。カイハタ建設では、お客様に分かりやすくご説明する為、お客様とお話
  しする時間を大切に考えています。
  たとえばお見積書などは40ページにわたり詳細にご説明させて頂いています。
  ですので長いときですと8時間ご説明に時間がかかった事例もございます。お客様の
  不安感は住宅業界の人間がお客様の立場に立ってしっかりと解りやすく説明をして
  いないからと考えます。1人1人のお客様を大切にがカイハタ建設のモットーです。
  ご安心下さい。

Q・家作りをどこに依頼するか迷っています。選び方のポイントを教えて下さい。
A・価格で比べる事も大切ですが、自分の理想とする「満足のいく家を作ってくれるか」が
  最も重要です。いろいろな見学会などで、資料やパンフレットをもらい耐震性・耐久性
  機能確保の工事をしているか具体的に自分のチェック項目を確認します。
  さらに、施行中の現場なども見学させてもらえれば、現場がきちんと整頓されているか
  も大切なチェックポイントです。
  また、可能でしたら各メーカーさんの歴代のお客様の声が聞けたらいろんな情報がきけ
  るかもしれませんね。 高い買い物ですのでいろいろな所に足を運んでみて下さい。

Q・インターネットで相談するのが初めてなので不安です。
A・何を聞いていいのかわからないということもあると思います。あなたのお住まいの悩み、ご
  不満な点をご相談のメールフォームから、あなたのことばで教えてくだされば、私共スタッ
  フが親切・丁寧をモットーにご回答させていただきます。どんなことでもかまいません。
  お気軽にお問い合わせ下さい。

Q・「モデルハウスに行くと、その日のうちに、たくさんの営業マンが訪ねてきて…ちょっと資料を
  欲しかっただけなのに、ホントしつこい…」カイハタ建設は大丈夫?
A・はい、ありません!残念なことですが・・・これは住宅業界でよく耳にする話です。本来
  であれば、家づくりはお客さま自身が考え、信頼できる地域に根ざした業者をさがし、
  その業者と力を合わせてすすめていくものです。
  家をつくる側であるお客さまがお客さまのお手伝いをする立場である住宅業者に遠慮
  したり、対等に話ができずに悩んでいるのだとしたら、これほど悲しいことはありません。

Q・やはり大手の会社の方が保証面でも安心かなと思うのですが?
A・まず、保証にも色々あるという事を認識してほしいのです。保証でも「自社保証」であれ
  ば、その会社がなくなれば保証もなくなります。
  「公的機関の保証」であれば会社はなくなってもその機関が保証を続けてくれます。ど
  ちらの保証がついているのか?ここがポイントなんですね。私共が立てた家には、すべて
  公的機関による10年保証がついています。施工時もこの機関の検査員による厳しい
  検査が計2回行われ、これに合格しないと次の工程に進めないという規定になっていま
  す。また保証の10年が経った後でも、1まもりすまい保険同等の保証をプラス15年カイ
  ハタ建設で保証します。

Q・欠陥住宅について不安です大丈夫ですか?
A・マスコミなどで欠陥住宅について目にすることがあります。大変残念です。
  カイハタ建設では、お客様とのコミュニケーションを第一に考えた家造りを大切に致して
  おります。
  お客様が喜んでもらえる家を造るために、お客様やスタッフが一生懸命考え、話し合い、
  一緒にお客様のための家造りのお手伝いを致します。
  不安に思う気持ちも分かります。それは私たち住宅業界にかかわるものの努力が足り
  なかったせいです。そのようなことが起こらないためにも、少しでも気になることがありまし
  たら遠慮なく何でもご相談下さい。
  私たちも生き残るのに必死です!日々お客様に納得して頂き、より良い住まいのご提
  供が出来るよう真心からお手伝い致します。

Q・地鎮祭とか上棟式ってどんなことをするんですか?必ずしなければいけないんでしょうか?
A・地鎮祭は地の神様を鎮めるため、神主さんや場合によってはお寺の住職さんにお払いを
  してもらう儀式です。
  上棟式は棟木が上がり、建物の形ができたお祝いで、これから無事に家が完成するよう
  祈る儀式です。どうしてもやらなくてはいけないものではないけれど、一生に一度の家造
  りです、きっと心に残りますから、しておかれた方がよいと思います。 また、手配等はこちら
  ですべて準備させて頂きます。

☆☆☆エアホスト編☆☆☆

Q.エアホストの電気代は?
A.3,000円/月ぐらいです。(HCF-91タイプの場合)一般的タイプ*目安費用です。

Q.エアホストって切ってはダメなの?
A.木材が湿気を帯びないようにするための機能を持っています。旅行などで長期間留守
  にする場合は、弱運転に切替えてお出かけください。また、空気清浄機能を持ってい
  ますので、暖房を使わない春夏秋にも運転は必要です。

Q.エアホストの音はうるさくないの?
A.送風効率の高いシロッコファンを使うなどして静音化設計をしていますが、機械物です
  から、どうしても多少の音は伴います。設計段階で静穏を要する部屋からできるだけ
  遠ざける設計配慮をしていますので、ご安心ください。

Q.エアホストの保証は?
A.自社にて10年間保証します。

Q.エアホストはどこが壊れるの?
A.家電製品と同じようにモーターの寿命故障です。モーターの高寿命化を図るため、耐
  久性の高いグリスを使用していますが、使用劣化で交換を必要とします。主に音が出
  たり止まってしまったりが考えられます。
  カイハタ建設では(2008年現在)エアブレス工法にて11年間で28件の新築工事を
  させて頂いていますが、その中で過去に1件のみモーター部分のベアリングの摩耗にて
  交換した事例がございます。

Q.その場合、エアホスト全部の取り替えとなるの?
A.いいえ、内部のモーターだけが取り替えできるように設計していますので、本体一式を
  交換する必要はありません。

Q.モーターの取り替え費用は高くないの?
A.現時点では、モーター交換(91タイプ)の費用は部品代・工賃を含めて28,000円ぐら
  いです。(自社保証期間外)

Q.修理は頼むとどれぐらいかかるの(日数)
A.早ければ2日後で1週間以内には修理に伺います。所要時間は3時間ほどです。

Q.ボイラーで使う不凍液の寿命は?
A.2~3年で入替えとなりますが(各ボイラーメーカーによる)、暖房使用開始時には蒸
  発による減量が無 いか確認の上、補充を必要とする場合があります。

Q.ボイラーは電気ではダメなの?オール電化にはできないの?
A.暖房用ボイラーは灯油かガスとなり、オール電化には対応できません。給湯用エコキ
  ュートや、Hクッキングヒーターは取り入れることができます。)現段階、電気での運転
  は試験的に運転をしています。

☆☆☆換気編☆☆☆

Q.床下から壁の中を通った外気をどうやって部屋に取り入れるの?
A.部屋に外気取り入れ用の給気グリルが設けられています。室内は排気ファンで負圧
  の力が働いており、汚れた室内空気の排出と共に、給気グリルから新鮮な空気を取
  り入れます。

Q.床下や壁のなかの空気は汚くないの?
A.エアブレスでは構造体内も給気経路となっていますので、目に見えない構造体内部
  の建材にも配慮しています。具体的にはホルム放散性を抑えたF☆☆☆☆の建材を
  使用しています。
  また、床張り前の工事途中にも確実な清掃を徹底して行い、引渡し前にも最終確
  認を行っています。
  なお、引渡し前には建材が含む微量の放散性物質の除去や湿気の除去のために、
  試運転を予め行ってお客様に引渡しさせていただいています。

Q.構造体のなかを循環しているのだから、いつまで経っても新鮮な外気は入ってこない
  のでは?
A.仮に構造体内の空気が最初に汚れていた場合でも、構造体内の空気も常に換気
  (排気)されていますので、綺麗な空気に置き換わります。
  例えば、コップによごれた水が入っているとします。半分コップの底から汚れた水を抜き
  ます。次にきれいな真水を継ぎ足し、再びコップいっぱいにします。そうすると汚れた
  水は薄まります。これを何回も繰り返していると、きれいな水に置き換わります。
  1時間に半分の空気が入れ替わると、1時間で汚れた空気の濃度は1/2、2時間で
  1/4、24時間立つと1/168万分の濃度となります。

☆☆☆構造編☆☆☆

Q.他メーカーの空気循環方式と何処が違うの?
A.まず断熱材として使っている素材が違います。エアブレスでは断熱性はもとより、耐熱性、
  耐久性(劣化が少ない)が高い高性能な断熱材を使用しております。また、同じ空気
  循環でもエアブレスは構造のなかに満遍なく空気を回すため、機械を使っています。
  自然な空気の循環といっても、気流を起こす建物上下の温度差が天候によって少なく
  なったり、十分に行き渡らない箇所も出てきたりしますので、確実に空気を循環させるた
  めに機械を使っています。
  また、エアブレスでは単なる建物構造の省エネ化だけでなく、最も合理的で最適な空気
  質と温熱環境を考え、専用の空調装置をセットにしてご提案しています。

Q.外張り断熱の方が良いって聞いた(言われている)けど?
A.外張り断熱、充填断熱は建築技術の方法論で、最終的には住宅全体の熱損失とい
  うもので比較することとなります。
  エアブレスでは国内トップクラスの断熱性を持つ断熱材(イソシアヌレートフォーム)を使用
  しており、外張り断熱に劣っているということはありません。

Q.フェノールフォームボードがフロンを使わない地球にやさしい断熱材っていっているけど?
A.エアブレスで使用している断熱材もフロンを使っていませんので、地球温暖化を防止して
  います。

Q.ツーバイフォーが省エネ性、耐震性が高いって言われているけど?
A.確かにその通りですが、エアブレスで建てる住宅も同等の性能を確保できます。また、
  木造軸組が基本なので、生活スタイルや家族構成が変わって、間取りを変えたりすると
  きに、木造軸組の方が対応しやすいです。
  開放的なリビング空間を作るにも、梁や筋交を意匠的なアクセントにもでき、対応しや
  すいです。また、窓をツーバイフォーより大きくとれる傾向があります。

Q.床暖房とどう違うの?
A.電気・温水の代わりに温風を使っています。床下空間を利用して温風を流しているので、
  一般的な電気や温水の床暖房と違って、廊下や洗面・脱衣所、浴室、トイレの床まで
  が暖かくなります。床暖房も施工費が加わると非常に高額な設備ですが、このエアブレス
  は床下暖房に省エネ・耐震・高耐久がプラスされたとお考えいただければ、決して高い
  金額ではないと思っています。

☆☆☆計画編☆☆☆

Q.ツーバイフォーでもエアブレスは対応できるの?
A.できません。木造軸組住宅への対応となります。

Q.間取りには制約があるの?
A.ありません。部屋の視覚的広さと開放感も狙って大きな間取りとすると、冷房が万遍な
  く行き渡るメリットがあります。

Q.その他に制約は?
A.3階建ては対応できません。(居室から除外される天井高を抑えた小屋裏空間やロフト
  は除く)。また、制約という訳ではありませんが、防火規定で外壁の素材が制限される
  場合があります。
  例えば、木の外装(下見板)にしたい場合は、その下地として窯業系建材が必要とな
  ります。また、採光や部屋の開放感から大きな窓を希望される場合がありますが、
  窓などの開口部は住宅全体の熱ロスが大きくなるので、そのバランスが大事となります。
  照明においても白熱灯タイプのダウンライトは放熱が大きいため、夏は暑くなりがちです。
  省エネタイプの蛍光灯型のランプに代えるなどの配慮が必要です。

☆☆☆火災編☆☆☆

Q.ウレタンって燃えると毒物が出るって聞いたけど?
A.確かに燃焼するとシアンという毒性物質が発生しますが、その物質が発生するのは火災
  の終期です。さらにはシアンの発生量をマウス試験によって人体に影響がないレベルであ
  ることも確認しています。

Q.ウレタンってプラステックだから燃えても大丈夫?
A.イソシアヌレートという素材は、耐熱・耐火に優れています。また、自己消火性といって、
  素材自体が炭化することによって燃焼を続けることがなく、他からもらった火炎(火種)が
  無くなると断熱材に付いた火は自然と
  消えます。なお、建築には防火基準というものがありますが、エアブレスでは木造建築で
  高レベルの45分準耐火構造という大臣認定を取得しています。
  これは、駅近辺で住宅が密集する地域でも100m2以下の木造住宅を建築できるという
  基準です。素材自体も準不燃同等の性能をもっています。

Q.空気循環経路が火の通り道になることはないの?
A.室内空気を換気で排気しているため室内の圧が構造体内より低くなっており、構造体内
  から部屋の中に空気が移動しています。
  そのため、室内で発生した火炎が構造体内に逆流して延焼を拡大する可能性は非常に
  低いです。また、隣宅火災で火炎が給気口から流入する可能性ですが、防火基準によっ
  て延焼の恐れがある場合は、防火ダンパーを設けることで火炎の侵入を防ぎます。

☆☆☆防蟻編☆☆☆

Q.防蟻の保証はあるの?
A.保証はありません。ただ、エアブレスでは床下を始めとする構造体全てを空気を循環す
  ることで木材を常に乾燥状態とするため、旧公庫の防蟻・防腐基準と同等の認定を得
  ています。特に地盤面からの湿気 が大敵で、エアブレスではベタ基礎に加えて、その上に
  厚さ50mmのポリスチレンフォームを敷きその上に100mmのコンクリートを全面に敷いて
  います。
  また、土中に巣窟が発見されたりしてシロアリの発生が高い場合は、土壌改良を行う場合
  もあります。
  なお、公庫でも防腐・防蟻の耐久性基準が設けられているのは、蟻の侵入や蟻害の発生
  がないと言っているものではありません。蟻の特性を考慮して、高いレベルで蟻害を抑制す
  る基準であると認識して下さい。

☆☆☆耐震編☆☆☆

Q.耐震保証はあるの?
A.天災に関係するため保証はありませんので、必要に応じてお客さまの方で地震保険に
  入っていただくこととなります。
  住宅性能表示制度を利用した場合、損保会社によって、保険料割引の優遇がありま
  す。ただ、エアブレスでは新潟県中越地震、福岡県西方沖地震などのマグニチュード6
  以上の地震や東北県三陸南地震でも住宅に異常が無いという実績があります。

☆☆☆建物省エネ、冷暖房費編☆☆☆

Q.気密、断熱保証はあるの?
A.保証はありません。ただ、OB客さまのご自宅を試験的に調査していますが、経年劣化に
  よる劣化は見られません。また、M6以上の地震が発生したお客さまのご自宅でも性能が
  変わっていないことを確認しています。また、必要に応じ、気密検査はオプションにて実施
  しております。

Q.冷暖房費で具体的には?
A.目安は従来の住宅の約半分ですが、個別の物件毎にシミュレーションをお出しさせてい
  ただいています。
  ただ、従来の住宅で全館冷暖房とした場合の比較ですので、従来必要な時、必要な
  部屋だけを冷暖房していた場合は、下がらないケースもあります。(大まかには従来と同じ
  光熱費で冷暖房空間が広がったと思ってください)

Q.エアコンは要るの?
A.必要です。建物全体に熱ロスは少なくなりますが、夏は気温の他に、日射で建物が温
  められたり、窓からの侵入で室温を上げたりします。また、湿度を低くして不快指数を下
  げるにはエアコンが必要となります。
  なお、エアコンも最近では、10年前の2倍以上の効率を持つエアコンが多く登場していま
  すので、そちらをお奨めします。