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メンテナンスファイル

 

メンテナンスファイル

先日、千葉市防火管理者協議会から講習会のご案内が届きました。

表書きを含め10枚・・・しばし考え込む!

ん~~~。 面倒くさい! 

やっぱり後で困るからと・・・少しずつ読んで行くが何を言いたいのか分からない?

昔から国語が苦手!・・・

結局意味不明で、協議会へ電話での問い合わせ!

要は簡単な話!・・・別添え2の甲種防火管理者講習の申し込みをして下さいと事。

そんなわけで、千葉市消防局本部まで行ってきました。

上見上げ、あ~立派な建物!・・・公の建物はどこか寂しげにそびえ立つ!?

中に入り警備員さんに言われるまま、名前、住所、行き先等々書き込み!

・・・立ち去ろうと思ったらオイオイ、最後にこのバッジを付けて!

さすがセキュリティーばっちり・・・民間では考えられません!

中に入るとたくさんの職員さんが広~いフロアーに超優雅バ~ジョン!

気のせいかな! この前に行った、あさやと重なります!

結局、6月12日の半日講習会の予約が取れました。 まずは一安心!

甲種防火管理者資格、持っていて良かった!・・・何にも覚えてないけど!

どうしてもある一定規模以上のテナントビル等の場合、必要になります。

仕方ない・・・それにしても新規甲種防火管理者講習でなくて良かった!

そうなると丸2日缶詰。 勘弁です! 本当

さて、話変わって前回に知らせしたアフターメンテナンスの件。

新たに弊社のメンテナンスの仕組みが完成!

ご覧の様なメンテナンス用のファイルを各オーナー様に配布し、それを元に点検!

弊社オーナー様全ての更なるより良い住環境を目指し維持管理を分かり易く明確にします!

詳しくはこちらをご覧下さい!

真っ白で綺麗

 

 

真っ白で綺麗

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り・・・

全然関係ない話ですが、茨城と栃木の一部では竜巻が過ぎ去りとんでもないことに!

今回の竜巻(積乱雲の下で地上から雲へ高速な渦巻き状の上昇気流)の規模はF2だとか!

ちなみに・・・

「竜巻の水平規模は平均で直径数十m、大規模な物で直径数百mから1km以上に及ぶ。
その中心部では猛烈な風が吹き、ときには鉄筋コンクリートや鉄骨の建物をも一瞬で崩壊させ、
大型の自動車なども空中に巻き上げてしまうことがある。1ヶ所に停滞するものもあるが、
多くは積乱雲と共に移動する。その移動速度は様々で、まれに時速100kmを超えることもある。」

F2/大きな被害。家の壁ごと屋根が飛び、強度の弱い木造住宅や移動住宅などは破壊され、
   貨車は脱線したりひっくり返ったりし、大木でも折れたり根から倒れたりする。
   軽いものはミサイルのように飛び、車は横転したり数十メートル程度飛んだりする。

ちなみに・・・

F5/ありえないほどの莫大な壊滅的被害。強固な建造物も基礎ごと吹き飛んでいってしまい、
   自動車大の物がミサイルとなって数百メートルを超過して空を飛び交い、どこからとも
   無く大型トラックが降ることもあるという。樹木も根こそぎ宙を舞い、とにかく信じら
   れないような大惨事になる。

こんな映画みたいな事がアメリカでは数年に一度起こるって言うんだから?!信じられません!

ちなみに2007年2月1日以来、この階級の竜巻はこれまでに全米で3例あるそうで、直近のものは、
2011年5月24日にミズーリ州ジョプリンで発生した竜巻で、100人以上の死者を出したそうです。

よく聞かれますが・・・エアブレスの建物は地震時、震度いくつまで大丈夫ですか?って

そんなとき、お答えするのが震度7や8で倒壊する事はあり得ません!と答えます。

・・・詳しくは弊社HPをご覧下さい。

それじゃF5の竜巻には?

さすがに鉄筋コンクリートの建物が倒壊?するようじゃ・・・もう手の施しようがないのでは?

まして今流行のスカイツリーなんかはどうなっちゃうのかな!・・・想像するだけで怖い。

そんな時は、いち早く逃げましょう! それしかない。

さてその突風に弱いのがエアブレス!・・・強い風が吹くと発泡立ち上がり枠や写真の様な
蓄熱様断熱材が吹っ飛んでしまいます・・・今までも何度かご近所にご迷惑をかけましたが!

今回43枚 厚み50mmの断熱材をベースコンクリートを隠すように敷き詰めます。

青色なので鮮やかにきまり結構、綺麗なもんです。

上段2枚目の写真が休み前に打設した立ち上がりの状況・・・真っ白で綺麗でしょう!

この発泡枠ははずしません・・・はずすと飛んで行っちゃうから?

・・・そうでなくて、エアブレスの特徴である全館暖房の効果を最大限に生かすために!

ほら他にも! よ~くご覧下さい・・・気づいた方はたいした方です。

住宅検定2級を与えましょう?

さて、下段の写真は先月終わった内外装工事のM様邸の門構え・・・当時にしては立派!

新たに今月末から今度は外柵工事がはじまり、明日から打ち合わせ開始です。

さて、最後の写真はアフターメンテナンスの仕組みが完成し各自をばらしたものです。

後日、詳細に説明させて頂きます。

エアブレスの基礎のポイント

 

 

エアブレスの基礎のポイント

予想どうりの雨・・・どこかで聞いたフレーズ!

そんな雨をヨケヨケ着実に・・・休み前の基礎工事写真(J様邸)です。

ちなみに上の写真が、立ち上がり枠工事完成とコンクリート打設後の2枚!

***詳細施工説明***

通常のべた基礎の基本である全面のベースコンクリートが終わった所からのご説明。

その前にエアブレスの基礎のポイント

*徹底した基礎断熱にするために一般的な鉄枠でなく断熱枠(枠自体が断熱材)を採用
 (基準法数値クリアーだけの名前だけの基礎断熱とは考え方が違う)

*基礎の根入れ深さ(地盤から基礎を埋める深さ)が深いので当然、地盤への食いつきが良く安定
 (一般的な基礎の根入れ深さ/約20cm、エアブレスの基礎の根入れ深さ/40cm)

*ベースコンクリート上全面に断熱材を敷き込みその後、蓄熱コンクリートを打設
 (一般的な基礎断熱は30mmの断熱材を外周部1mだけ敷き込んで基礎断熱仕様とうたいます) 

さて左上の1番が基礎断熱枠が組み上がった写真です。

立ち上がり高さ600mm (うち550mmまで打設)基礎立ち上がり巾150mmという仕様。
枠は発泡断熱材で厚みが50mm で基本的に打設後もはずしません。

以上・・・エアブレス工法の立ち上がりコンクリートまでのご説明。

さて、下の左側写真は先週からはじまった稲毛区T様邸外装工事の写真。

ちなみにT様が望んだ希望一覧・・・

*以前の和風のイメージを残しつつ色合いもなるべく変えず、だけどお洒落に!

*この先、外装メンテナンスに必要以上のお金をかけなくて良い仕上がり!

*外装リフォームの営業さんが頻繁に来て困る!

さて水洗いを終え、25年前のリシン吹き付けだった外装を新たに一新・・・

更に雨樋を全部交換、破風板をガルバ鋼板巻き・・・

これで見違えるように一変します。

もちろん、当分外装に手をかける必要はありません!

なんと言っても、T様を飛び込み営業の魔の手から救えます!

最後の写真は中央区のS様邸完成引き渡し時のもの。

無事に予定どうり完成!・・・施主様にとても喜んで頂き感無量!

広く開放感あるLDKに機能的なシステムとアイディア満載のおうち!

暗くなりがちな玄関ホールも広く明るく言うことなし。

施主様からの「ここまで良く出来るとは」って・・・良い言葉です!

そりゃ、お金を惜しみなくかければ何でも出来ますが・・・

今回、そうでなく施主様ご夫婦からのご提案が主で完成。

素晴らしくOK。

きっと明日からの更なる励みになるでしょう!

■□■  アフターメンテナンスファイル配布の流れに関しまして  ■□■

弊社オーナー様各位

いつもご訪問頂き、ありがとうございます。

さて、弊社にて毎月発行している「情報誌」をご覧になっていますでしょうか。

2012年3月、弊社情報誌にて2010年よりご案内しておりました、メンテナンス概算費用と推奨時期等をファイル化しました「アフターメンテナンスファイル」がようやく完成し、現在アフターメンテナンス巡回時に配布、内容のご説明を行っております。

20120501145617

2012年4月現在、約20件のオーナー様に配布、ご説明を行いました。

この「アフターメンテナンスファイル」の作成までには、1つの経緯があります。

アフターメンテナンスの定期巡回時に、とある弊社オーナー様へご訪問の際、弊社側で「何か異常は無いか、メンテナンスして欲しい所は無いか」とご質問したところ、「メンテナンスの時期や金額が分からないらのに、メンテナンスを促されても分からない」と、ご指摘を受けました。

これを受けまして、弊社として根本的にアフターメンテナンスの見直しを行いました。

その見直しの中で出来上がったのが、「アフターメンテナンスファイル」になります。

例えば、車の車検時に期日や金額が記載されたハガキが送られてくると思います。

弊社「アフターメンテナンスファイル」も、このハガキの様なものと考えて頂ければ幸いです。

予め、メンテナンス箇所、時期や金額が明記されているものを書面化すれば、オーナー様にも安心してご対応頂けると確信しております。
【アフターメンテナンスファイルの内容】

(1)10年間の維持管理履歴表(工事/メンテナンス)

20120501154204 20120501154245

・・・10年間の各部工事・メンテナンスの推奨時期に基づいた概算予算を明記

(2)メンテナンスマニュアル

20120501151032 20120501151054

・・・各部メンテナンスの内容説明と、単価を明記

(3)クリナップ キッチン、サニタリーの「ぴかぴか読本」

20120501151224

・・・台所、浴室等の掃除に便利な読本(付録)

の、3部構成になります。
尚、(1)の維持管理履歴表に記載しました概算予算は、あくまでも「目安」です。

最終判断はお客様になりますので、ご安心下さい。

「アフターメンテナンス」の配布とご説明後は、通常通り住宅内部と外部の点検を行います。エアブレスフィルター、24時間換気システム、レンジフード、外部雨樋、がらり等、「ちょっと気になる」ものも、遠慮無く巡回要員に申し付け下さい。

20120501151624

「アフターメンテナンスファイル」の完成までに、2年程の時間が経ってしまいました。

その為、築2~3年を経過しているオーナー様に関しましては、「お詫び」を兼ねまして初回のみ無料にて24時間換気システムを清掃しております。

詳しくは、今後の当社ホームページ、月刊情報誌をご覧ください。

それでもご不明な点がある場合は、お気軽にお電話・FAXにてお問い合わせ下さい。
それでは、今後ともカイハタ建設をよろしくお願い致します。

平成24年5月完成  千葉市中央区生実町 S様邸(31坪)

♪私たちの理想に合う間取りを作成してくれました♪

もともと十数年前に私の両親がカイハタ建設様にお世話になり新築を建てました。
その時も、とても熱心に施主の要望に答えてくれ、満足できる家を建てることができたので今回私達もカイハタ建設様に新築設計をお願いすることにしました。
まず始めに、「どんな家がいいのか何でも良いので希望を言って下さい」とおっしゃってくれたので、ただ漠然と自分達の希望を伝えました。

・リビングは広く開放的な空間が良い
・すべての部屋を南向きに作りたい
・収納をたくさん作りたい
・土地の面積を有効に使い、駐車場と庭のスペースを取りたい

など、たくさんリクエストしました。
細かい所までなるべく希望に近付くようにと何度も間取りを作り直し、プロの目線から 「この方が良い」というアドバイスもたくさんいただき、私たちの理想に合う間取りを作成してくれました。
住み始めてからは、広くて暖かい空間がとても快適で、家族全員大満足しています。
通常のハウスメーカーでは、ここまで細かく希望を伝えられなかったと思うので、予算内で施主のために納得できる家を建てて下さったカイハタ建設様にとても感謝しています。

危ない道路

  

危ない道路

さて、久しぶりの旅行・・・良かったです!

何が良かったって、ご覧のような吹き抜けにたくさんの鯉のぼり!

写真ではわかりにくいですが12階分がドーンと吹き抜けに・・・これ圧巻です!

どうしても職業柄、構造的な面と意匠的な面を確認してしまいます。

壁を見れば手の裏でコツコツってたたいて材質確認、下地確認!

本当に職業病です。

それにしてもゆっくり出来ました!・・・今度はいつかな?

さて2枚目の写真は近くの外房有料道路での一コマ。

この有料道路の制限速度は60km・・・?

ちなみに地元では危ない道路と言われています。

ほとんどの車が左車線を大体80km/h以内で走っています。

みんな一応安全運転!

何故危ない・・・

白バイが非常に多い!のです。

最近暖かくなってきたので白バイさんが特に頻繁になってきました。

ここを走るときは何故か後ろも注意しなければダメ!・・・

気づくと後部に白バイ!なんて事も珍しくありません。

でもご安心下さい。5秒位かな! 一応少しだけ黙認して待ってくれます。

それに気づかない人だけ御用となります・・・残念。

さて、3日前です・・・御用になってる方が前方300m・・・

あっ、白バイ! シャッターチャンス

・・・遠すぎて分からない、撮れない!・・・もっと近づけ!

50m前でカチッ! 撮れた撮れた!・・・ちょっと小さいけどこれが限度!

この写真、もちろんですが助手席の方に撮っていただきました?!

撮った瞬間、真横を白バイ隊員! サ~って 80km/hって怖いですよ!

やっぱりここの道路はいわゆる、危ない道路でした。

さて最後の写真はチューリップ!・・・うちの玄関先!

娘達が育ててる?!ものかな!

柄にもないですが・・・たまには良いものです。

さて、話は変わって来月半ばにようやくエアブレスの新築工事がはじまります!

ご近所のエアブレスファンの方! 大変お待たせ致しました!

又、追って報告させていただきますが、エアブレス工法も順調に邁進しております。

特に東日本大震災を教訓に構造的な面と性能的な面は元より、室内環境に特に重視!

いろんな意味で? ご期待下さい!

プラスαで

 

 

プラスαで

予想どうりの雨・・・

今日はこれからチョイ旅行!・・・仕事の一貫

たまたまゴロがあったというか? 当たったのでちょっと鬼怒川まで!

候補地が鬼怒川と河口湖と修善寺だったので高速一本で行ける所を選択!

鬼怒川行くならあさや♪♪♪ あさやにきめた♪♪♪

わかっていたけどさすがにスーパー雨男! こういうイベントみたいな時は雨100%

そんなこんなで明日雨の中、昼には戻ってくるでしょう・・・

さて、上の2枚の写真は24時間換気システムのファンを洗浄している写真です。

目づまり50%というところかな?

せっかくの良いシステムも放っておくとこんな感じになってしまいます!

当然それもそうです、一年中、24時間働きっぱなしなんですから・・・!

たまには手をかけてあげないと! 可哀相。

先週の日曜日にアフターメンテナンス巡回に行った緑区のお宅でのサービスの一環です。

内外部仕上げ材、機械物など点検で廻るんですが・・・詳細は後日説明・・・

この24時間換システムが一番目に付く!・・・たいてい掃除してない環境!

・・・と言うことで集中的に点検してます。

うちの換気システムは集中排気システムで簡単お掃除だから良いけど・・・

他の会社さんはどうしてるのかな? メーカーさんの担当に今度聞いてみよう!

せっかく良い物を設置しても意味なしじゃ勿体ない。

さてさて左下のバルコニー下の写真は今月いっぱいで終了お引き渡しになるS様邸。

前回の君津T様邸バルコニー下に習って雨仕舞いの納まり方を撮ってきました。

完全に仕上がっていて、しかもちょっと小さくわかりにくいですが2段仕様!

水切りが2段になっていて下から回り込むことはまず皆無!

当然物理的に水が入り込むことのあり得ない仕組みを構築しています!

この納まりは仕上がってしまうと専門でもわかりにくい・・・

さて最後の写真は緑区J様邸のベースコンクリート打設状況。

昔は一輪車で何往復もしていたのに・・・ポンプ車って便利です。

何から何までリモコン制御! そのうち家作りもリモコン制御!?

基礎工事も中盤ですが来週は天候が悪いらしく・・

J様邸奥様は雨女らしく・・・プラスαで・・・スーパー雨男・・・確定!

どうやら上棟は来月半ばになりそう!

追って報告致します!  それでは行って参ります。

スーパー雨男

 

 

スーパー雨男

なんだか昨日、石原さんが突飛押しもない発言!

尖閣諸島の住人?と話はすすんでる・・・? 「土地買い取り構想」って何じゃそりゃ!

それに対し都職員は・・・

「物議を醸してくる」と宣言していた石原知事だったが、事前に詳細を知らされて
いなかった都庁では「寝耳に水」と衝撃が広がった。東京から遠く離れた国境の島を
購入するというとっぴな発想に、都民からも「本当にできるのか」「なぜ自分たちの
税金で」と戸惑いの声があがった・・・「えー!」「何も知らなかった」

米国での講演を中継するインターネットを見つめていた職員は驚きの声を上げた。とさ!

本当に毎度お騒がせです!・・・しかし元気な79歳。立派です!

良純さんもお天気コーナーでコメントに困るでしょう! 親父が・・・って!

さて、もう慣れてきましたが困っちゃうのが左上の住宅瑕疵担保履行法の届出書類。

2年ほど前から建設業の届出事業者及び不動産屋さんに義務付けされたもので3月と
9月を締め日として3週間以内に届出をしないと罰則があるという仕組みの法律!

このきまりの可笑しいところ・・・着工物件0件でも申請が必要だとか?

まあこれも基準法改正の一片に過ぎず他にも法律による規制や縛りが彼方此方!

正に、恐るべしアネハ効果! 一体、経済効果如何ほどか?

さて、前々回にお話しした君津のT様邸。行ってきました。ミニチュア消防隊の出動!

先ずは軒天の一部を開口します・・・っと思ったらちょっと押しただけでペリペリっと!

次にリビングの天井に点検口(450/450)を設けます(頭が入ればOK)!

噴射準備OKの合図のもと内外部確認隊の2名が軒天と内部点検口から懐中電灯片手に!

ハッキリ水が入ってるのは想像付く!・・・しかし人工的に雨漏りさせるのは結構大変!

どの位かな? 一時間くらいで若干じわじわ染みてきました。

なんだか童心に返るわけです!

来た~っ!って水が出てきて喜ぶ! 雨漏りなのにやけに嬉しい・・・やっと出た!

水の出方で原因が少しずつわかってきます・・・

一時間も水をかけてるとバルコニー下の見切り(サイディングコーナー)がぐらぐら!

おいおい!・・・落っこちてくると危ないからはずしましょう!

アララ・・・こんな感じ(左下写真)

ちなみに光っているのは水ではなくて松ヤニです。 

防水紙の裏側も雨だれがハッキリわかります・・・長期的にこんなになってしまう!?

自然の力って・・・力って凄い!

リビング天井の梁からもじわじわって出てきました!

雨漏りの場所特定のため、何度も繰り返し確認します!・・・

ふと我に返ると雨降りに雨漏り確認作業!

我ながら、さすがのスーパー雨男・・・こんな所まで応援してくれるのか!?

冗談はこの辺で・・・

バルコニー下(軒天全般)の見解・所見

バルコニー下見切りに何故、サイディングコーナーを使うのだろうか?

水切りではなく、これは水入れ?である・・・水さんどうぞ入って下さいという感じ!

こんな納まりははじめて見ました・・・まだサイディング切りっぱなしの方がマシ!

バルコニー内側(2F)の見解・所見

何でサイディング下に水切り入れずにコーキング打っちゃうの?!

本当に建築屋さんか? 首をかしげ過ぎて寝違いになりそう!

水の吐き出しが出来ない!でしょう!・・・水さんどうぞ中へ溢れ出て下さいという感じ!

建設業や建築士・・・免許も色々あるけどペーパーさん?

でもこれ現実!・・・

自己防衛の時代に突入!

まだ間に合うかも!

 

 

まだ間に合うかも!

早速、左上は緑区J様邸・・・

無事に改良杭工事も終了し、基礎工事となりました。 一安心!

さて根伐り後の杭がポンポンという感じで・・・ハッキリ解ります!

なんか可愛いでしょう!

右の写真で更にクッキリ! グリ石を敷き詰めるとよ~く解ります!

まん丸、角張ったやつ、浮き出た様な・・・人間と同じかな!

ちなみに杭天端はベース下端に合わせてあるため、写真の様に綺麗に仕上がります!

特に、最近はどこの現場もグリ石は高価なため使わないので、貴重です! ホント

昔は多かったのに?!・・・省エネやデザインだけが先行し見えない所は後回し?

あんなに大きな地震があったのに・・・みんな心配じゃないの! 大事な所だよ

未だにベースコンクリート下は砕石をジャーっと敷いてサーっとプレートかけるだけ?

予算重視・・・? 今、新築をお考えの方・・・まだ間に合うかも!

さて、左下の黄色い外壁は中央区のS様邸ジョリパット仕上げ(アヤメランダム調)

この外装材の特徴は主剤まで色が付いているって事!?・・・解るかな?

通常のトップコートだけの塗装と違って何ミリかの厚みがある塗り物!

ン~ット、小麦粉を水で溶いた感じ・・・ドロドロな

簡単な話。極端な話、カッターでちょっと削っても色落ちなく元の色が出てきます!

そうそう、金太郎飴みたいな感じ!

最近、主流のサイディングはトップコート仕様なのでカッターで削ると下地が出ます!

ちなみに今のサイディングは技術の進歩か? インクジェット方式が多いらしい。

このおかげで工場で洒落たデザインの外装も可能になったのでしょう。

・・・と言うことでサイディングはデザイン性は良いものの10~15年後に再塗装!

更に紫外線と雨に打たれコーキングが痛んでやせてくるのでやり換えは当然必要・・・

更に塗り替え時には綺麗なデザインはなくなり、一色となります。

現場でのインクジェット方式は無理があります・・・と言うことでご注意を!

何でも一長一短・・・

さて、最後の右下の写真は緑区S様邸のちょっとしたオブジェ!

デッキ材で合わせて・・・井戸ポンプ小屋でありながら飾り物やお花を・・・

大風が吹いても転がらないように目すかしにして風が抜けるように工夫しました!

後は屋根が終わり妻側に照明が付けば完成!・・・今度、夜にでも撮影してきます!

又雨漏りに!

 

 

又雨漏りに!

前々回に報告させていただいた緑区J様邸ですが地盤調査の結果が悪く・・・

時新たに改良杭の施工となりました。

一般的に調査結果から判断し住宅の場合、換算N値たるもの?が指針になります!

N値3.0以下の場合、注意? 更に調査ポイントごとの詳細事項を総合判断!

今回のJ様邸考察(所見と判断の根拠)

「当該地は台地と谷底平野の境に位置しています。調査結果によると全ての測点で表層
から軟弱な粘性土層がみられ、また軟弱層の深度にばらつきがあります。
従って調査地の地盤構成に差があることで不同沈下の発生の懸念から地盤補強対策を
行い地盤の安定をはかる必要があります。」

金額的には残念ですが建物はもちろんの事! 将来的な心の安心の為にも大事な判断!

そんな事で・・・杭工事の経過は後日報告させていただきます!

さて上段右側はブルーシートからささやかに芽を出すツクシンボ!

生きてるってこういう事何です!・・・思わずパチッ!

この写真は中央区S様邸の南側のお庭の片隅でヒッソリ出ていたものです!

面倒ですが、泥よけや雑草のことを考慮し建物の周りにブルーシートをひきます。

こうしておくと結構、便利ですよ! 建築関係のご覧の方・・・面倒腐らずご参考に!

きっと良いことがありますヨ!・・・季節の贈り物でしょうか!?

話は全然変わって!

先々週に住宅センターより依頼がありました・・・今度は君津のT様邸らしい!

千葉県の旧瑕疵担保保険(住宅性能保証)がかけられた建物で、その10年保証の間に
請け負った工務店などが倒産や廃業などした場合に弊社に修理依頼があります。

ちなみに請け負った会社は地元では結構大きくやっていたそうです!・・・?

このような場合、オーナー保護の為に住宅センターが的確に業者捜しをするわけです!

住宅センターは何故、うちみたいなちっちゃな会社へ・・・

どうやら、建築士会やその先の専攻建築士制度などの登録や実績を参考にしているらしい!

今度、聞いてみよう!・・・

いずれにしろ全ての工務店に依頼するわけでないはず?・・・有り難い名誉なこと!

さて君津も久しぶり・・・大貫漁港へ釣りに行った時に通ったきりのほぼ1年ぶり!

今は館山道が出来便利になったもので・・・下道がやや懐かしく思われます。

さて下段左写真はT様邸の雨漏り(バルコニー下)の様子!・・・ちょうど玄関上

続いて下段右写真はリビングフロアーのはき出しサッシ横左右・・・結露にしてはどう?

築8年だそうですがご主人曰わく徐々にこんなになっちゃったとの事!

8年じゃ早いだろう?とかって問題じゃありありません!・・・普通じゃここまでない!?

さて原因はなんだろう?・・・日常的な漏水!?

今週末に原因追及試験(水掛試験)を行い雨漏り時と同じ環境を作ります。

ちょっと荒っぽいですがどこから入っているか解らないと修復改善のしようがありません。

闇雲に修理したところで同じ事!・・・きっと又雨漏りに!

水・・・聖なる水とは言いますが水は見た目を変えるととっても怖いのです?!

今週末、選ばれた責任を肌で感じ?ミニチュア消防隊の出動です!