日別アーカイブ: 2026年7月10日

注文住宅「予算を超えた」が約半数! 予想外の出費「外構」がトップ


NEXER(東京都豊島区)はこのほど、「注文住宅のコスト意識に関するアンケート」の調査結果を発表した。

対象は、事前調査で「注文住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女159人。

住宅のみの予算は「2000万円~2999万円」(37.1%)が最も多く、次いで「2000万円未満」(30.2%)、

「3000万円~3999万円」(20.1%)、「4000万円~4999万円」(9.4%)、「5000万円以上」(3.1%)と続いた。

一方、実際の費用と予算を比較したところ、46.6%が「予算を超えたと回答。

半数近くが予算オーバーを経験していることがわかった。「予算内に収まった」は49.1%だった。

 

住宅購入費用のうち、最もコストがかかったのは「建物本体」(67.3%)で、こだわりや自由設計で

「希望を詰め込む」ことが、コスト増加に直結している実態が明らかとなった。

「土地」は19.5%、「外構工事」は6.9%、「設備オプション」は5.0%、「その他」は1.3%だった。

「土地」は立地条件を優先した結果、想定以上に費用がかかったケースが多くみられた。

 

住宅購入後に「予想外の出費」が発生したか聞いたところ、27.7%が「ある」と回答。

具体的には、「外構工事費」(47.7%)、「追加オプション費用」(27.3%)、「カーテン・照明費」(18.2%)、

「家具・家電購入費」(13.6%)などが発生していた。

特に外構工事は住宅本体の見積もりに含まれないことが多く、住み始めてからフェンスや駐車場、

庭の整備などの必要性に気がつき、追加費用が発生するケースが少なくないとみられる。

 

住宅会社選びで「コストパフォーマンス(価格と品質のバランス)を重視した」と回答した人は、

「とても重視した」(23.9%)、「やや重視した」(54.1%)を合わせて78.0%にのぼる。

「あまり重視していない」は18.2%、「まったく重視していない」は3.8%だった。

具体的な判断基準は、「追加費用が発生しない」「住宅の耐久性・光熱費などランニングコスト」

「他社との比較や口コミ」などがあげられ、限られた予算で最大限の品質を確保しようとする

姿勢がうかがえる結果となった。 新建ハウジングより~

 


予想外の出費「外構」がトップという事で・・・

これはどういう事か?

実は弊社でもよく聞かれる質問10に入るトップ案件。

皆さん共通しているのは土地選別時、購入時、着工前に知りたい金額!

それが外構費用です。が、

一概に言えず、車何台のコンクリートと機能門柱など・・・

の場合、大体概算でいくら位と私の場合、お伝えします。

高低差がある場合は最低でも外構費用〇〇万円アップ且つ、

高低差による階段の段数アップをお知らせします。

一言で外構って言ってもデザイン一つで額面が大きく変わります。

植栽や仕上げ材の選別などでかかる費用はピンキリです。

良いかどうかは別として心配なら外構業者を探し見積もりをして頂き、

内容を詳細に吟味し把握し、合い見積もりを取り比較する事です。

あと外構が最近高くなる要因としてデザイン料は勿論ですが、今現在

営業に於いてあまり規制されていない為、リフォーム屋さん紛いに

業者が増えていることも要因の一つであります。

 

お陰様で何よりです。

有難うございます。


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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