リクルートが公表した「『住宅購入・建築検討者』調査(2025年)」から・・・
今回の調査では、購入検討物件について「将来的に売却を検討している」
と答えた人が33%に達し、2021年以降で最高水準となった。
住宅を、永住前提ではなく、ライフステージに応じて住み替える「資産」として
捉える考え方が広がっていることがうかがえる。
売却や賃貸に出すタイミングとしては、「不動産価格が上がったら」(32%)が最多で、
「金利が上がったら」(27%)がそれに続いた。
住み替えを柔軟に行えるよう、価格動向や金融環境を意識しながら住宅を選ぶ姿勢が、
一定程度定着しつつあるようだ。
この傾向は新築・中古マンションの検討層で特に顕著だが、一部の新築一戸建てにおいても、
将来的な売却や価値維持を視野に入れた選択が見られるとしている。
こうした動きを背景に、「買い替え」「買い増し」を含む二次取得層の割合は38%と、
2019年以降で最も高くなった。
同調査は、「価格上昇局面では、すでに住宅を所有している層にとって、
売却益を活用した住み替えや、50代以降では希望するエリアへダウンサイズして、
住み替えるといった動きも見られる」と分析する。
新建ハウジングより
今回のタイトルが、売却を視野に入れた住宅選び・・・
まさに私自身がそうだ!
当時、10年以上前の事ですが、よく施主様にはお話ししていたのが、
お客様の家ばかり建てて建てて・・・
自分の家を建てるのを後回しにし過ぎた!
忘れてた!
なんて笑い話にしていたものです。
私の場合、自分で設計すればいいし、暇が出来たら自由な時期に建てればいいんだと、
あまり真剣に考えていなかったんだと思います。
ただ、いざ建てたいと思っても希望地区に土地がなく、
どうしようもなく4年が経過!
近くでミニ分譲地が開発され、ここだと思い!
さあ「この土地買いだ!」って、すぐに決断できなかった記憶があります。
その時私の場合、職業柄、出来たんですが、
「売却を視野に入れた・・・」という思い込みで、
踏み切った訳です。
最悪、売却すればいいんだ!・・・
具体的に掲げた目標として、新築当時48歳だった私は、
10年後に売却&近くへ新築・・・
この計画はちょっと変換して生まれ育った隣町への展示場建設となりました。
当時展示場扱いだった我が家で相変わらず築11年目の暮らしが始まりました。
上の娘2人が外に出て当時5人だった世帯が3人になり早くも空き部屋だらけ。
さて、更に10年後の68歳で平屋新築・・・という10年目の目標?
さてどうなることでしょう?
いずれにしても、当時の私の時代と違って、あらゆる物価も金利も上がっている訳で、
まして土地・建物の上がり方はコロナ以降?マーク付く位、上昇傾向確実!
「資産」として売却を視野に入れた住宅選び・・・
これからの建物はこれか?
私自身は良かったが、すべての人にさて当てはまるか?
お陰様で何よりです。
有難うございます。
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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???
これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。
もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。
私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。
貝畑
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【失敗しない・後悔しないための、楽しい家造りのお手伝いをさせて頂いております。】
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