投稿者「kaihata」のアーカイブ

入ってビックリ! 構造見学会 IN 千葉市緑区土気町

~・~構造見学会 開催~・~

 

      

※写真は施工途中の写真です。

 

たくさんのご来場ありがとうございました。

一次エネルギー消費量等級の見直し


国土交通省は先々月に省エネ対策の見直しに着手し、
一次エネルギー消費量等級の上位等級として等級7、8を設ける案を示した。
また社会情勢の変化を踏まえ、木材利用促進に対する施策を検討していくらしい。

一次エネルギー消費量等級の見直し案では、既に実施されている制度などを考慮して
上位等級の水準を設定

 

等級7で一次エネルギー消費量削減率30%BEI0.7以下
等級8は同35%BEI0.65以下とした。
同時に、等級6以上は再生可能エネルギーを含めた削減率も併記を可能とするとのこと。

今後、来年1月には中間とりまとめを行い、最終的なとりまとめは2027年の春予定

 

GX志向型は既にBEI0.65以下という事なので・・・
4/1の基準法改正により彼方此方、性能数値が今までと様変わり?
それに伴い坪単価アップ!

今まさにその時!

 

お陰様で何よりです。
有難うございます。


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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下地の打ち合わせ

 

今回は、お客様との下地の打ち合わせについて・・・


カーテンの下地が必要か必要無いのか?
必要な場合は取付位置を確認します。                                                                                           窓上、窓下、天井近くなのか?
又はロールカーテンなのか?ブラインドなのか?

それぞれ位置が色々です。


細かい情報をお客様よりお聞きし大工さんに伝える
口頭だけで伝わらないと思えば、図面に書き込むなどして伝えます。
伝えた後も、一番大切な仕事・・・確認・確認確認と作業が続きます。
カーテンの他にも、壁掛けテレビとか、室内室外の物干しなど、
打合せと確認を同じように行っています。


すべては、お客様の希望を叶える為頑張ります!

じーじ感謝感謝!!

1㎡で比較?トリプル窓より太陽光のほうが安い


ここ数年、建材価格の高騰が強烈なのは言うまでもないが、
そのような状況の中で、逆行するように価格が下がってきたのが太陽光発電
[グラフ]では2021年までのデータしかありません。
太陽光以外の建材はこの数年で3割程度価格が上昇したことを考えると、
太陽光の上昇幅は1割程度なので、他の建材とは違う値動きをしていると思います。

 

ここで、窓の話です。
ウッドショックが始まる前までは、住宅にもよりますが(樹脂窓・ペアガラス)だったのが、
ここ数年の大幅な値上がりにより・・・

トリプルガラスの使用率も少しづつだが増え、平均単価を分析したところ、
1㎡で比較するとトリプル窓より太陽光のほうが安かったという結果が出たらしい。

弊社も樹脂窓が標準仕様なので、トリプル希望の場合は慎重に・・・

お陰様で何よりです。
有難うございます。

                                                                                      新建ハウジングから

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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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久々の現場リポート! 気になる完成見学会の予定は・・・?

私の「ひとりごと」でしばらくぶりに「現場リポート」の記事を入れさせて頂きます!

 

今回の現場ですが、カイハタ建設ではおなじみの「お施主様の思いの詰まった家」

なっております!

「詳しくは見学会で見てください!」って月並みの表現になってしまうんですが(汗)、

要所要所に目を見張る仕様になっております。

 

まず、玄関入った景色が・・・(お楽しみ1

床材照明器具などが私個人的には気になるところです。(お楽しみ2

2階に上がっての吹き抜けも迫力があります(お楽しみ3

 

「お楽しみばかりでもったいぶらないで何か見せてくれないの?」

という方々のために1枚だけ写真を!

と言っても写真なので分かりにくいのですが、

お楽しみ3」の吹き抜け部分の手すりの施工写真です。

 

そう、写真で載せてもイマイチ「伝わりにくい」んです。

「エアブレスの家」の体感も、文字だけだと「伝わらない」んです。

なので、是非現地へ「来て・見て・体感して」みて下さい。

 

寒い冬と暑い夏は間違いなくトップクラスの住環境です!

(本当は「トップ!」って言いたいんですが、すべての会社さんを知っているわけではないので

控えめにさせて頂きます。)

 

お客様のこだわりと熟練の大工さんのが相まって、素敵な仕上がりを迎えそうです!

大工さんの手の込んだ技には、いつも感服しています。

 

現在は大工さんの工事がそろそろ終わり、来週からはクロス施工などの「仕上げ工程」に入って

いきます。

だんだんと仕上がっていき、お引き渡しの日が近づいていくのは、またちょっと寂しいですが、

この日のために、みな毎日一生懸命頑張っております!

 

気になるそんなこちらの現場の完成見学会ですが、

 

6月14日(土)・15日(日)

 

を予定しております!

また来週に情報をアップします!

構造に興味がある方は千葉市中央区で今週末も見られますので、足を運んでみて下さい!

 

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

5月も行います お家のこと相談会 IN 千葉市中央区矢作町

~・~お家のコト相談会 開催~・~

 

※写真は完成イメージです。

 

・「家を建てるのにどんなことをするの?」

・「家を建てる時に気をつけることは?」

・「一戸建てを建てたいのでプランを作って欲しい!」

など、ご質問・ご要望等 承ります!

 

たくさんのご来場ありがとうございました。

 

ゴールデンウィークの営業日について

あっという間にことし年も4か月が終わろうとしています!

はやいものです。

まだまだ今年も見学会の開催予定がありますのでお楽しみに!

 

さて、今年のゴールデンウィークですが、

 

4/29(火・祝)  お休み

4/30(水)    お休み

5/1(木)     お休み

5/2(金)     営業日

5/3(土・祝)   お休み

5/4(日・祝)   お休み

5/5(月・祝)   お休み

5/6(火・祝)   お休み

5/7(水)~   通常営業

 

となっております。

 

よろしくお願いいたします。

 

感謝!感謝!

エアブレスで快適生活!     家所

GX志向型の要件に「協力表明」求める


国土交通省と環境省が合同で実施する「子育てグリーン住宅支援事業」
のウェブサイトが、2月7日に公開された。
環境省所管で実施されるGX志向型住宅においては「高度エネルギーマネジメント
(HEMS)の導入」
が要件に追加された。
また、申請の際は事業者に対して「GXへの協力に係る意思表明」を求めることが明らかに・・・

 

導入するHEMSの要件は後日公表される。
また、申請時の証明書として、BELSの評価書が必要となる。

 

GXへの協力に係る意思表明(以下「協力表明」)を行う必要があるのは
「工事請負契約を締結し、GX志向型住宅を建築する者」。
また、意思表明を行った事業者は「【GX建築事業者】」として、ウェブ上で事業者名を公開する。

 

ちなみに10年くらい前?にもZEH住宅でも同じような協力要請があり事業者名の公開があった。
今回はZEHからGX志向型へのグレードアップになる訳だ!

 

ここで「GX志向型住宅」とは、
長期優良住宅・ZEH住宅と比較した時の大きな違いが断熱性能になります。
断熱等級でいうとZEHと長期優良住宅では断熱等級5以上になっていますが、
GX志向型住宅では断熱等級6以上であることが条件。

 

特に長期優良住宅との大きな違いはGX志向型太陽光発電など設備の設置が必須という事。
逆に長期優良住宅は耐震等級3が必須となります。

 

国が省エネを最優先に舵を取り、耐震は2番?という事でしょうか?
長期優良住宅も今年で15.6年目になりますがやはり補助金目当てでの採用が多いからなのか!

 

お陰様で何よりです。
有難うございます。


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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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見学会準備、思い

構造見学会の準備について私の思い

 

カイハタ建設ではほぼ毎回「構造」の見学会を行うのですが、
最初に決定するのは日程です。
建物の大きさ大工さんの進み具合などを考え日程を決定します。
決定すると、心の中では「その日も良い日にしよう!」と思います。
日程から逆算して色々とスケジュールを決めて行きます。

 

たとえばチラシ作成・印刷屋さんに発注手配・仮設エアコン取付、
当日の展示パネル作成、清掃
など色々行います。
見学会では、来た事がある方は知っていると思いますが、
それまでの工事過程がわかる様に写真をパネル状にして展示しています。

 

その写真選びはかなり悩みます。
写真の明るさ構成など「どの写真が一番伝わるのか」考え
納得するものを選んでいきます。

 

次に、大切なお客様へのご案内をメール、郵送、電話などでいたします。

 

会場設営も構造見学会完成見学会と違い
構造材・二階に上がる仮設ハシゴなどあるので、
安全第一に考え養生・固定など行います。
あとはパネル・ソファー・テーブルの設置にて完了です。

 

ここが私の中で一番一番大事にしているところです!
「エアブレスの良さをどの様にお客様に伝えるか?」
考えまくりながら見学会を迎えます。
お客様に私の思いを伝える事ができたときは、喜びで満たされます。
そんな思いで私は見学会を迎えています。

 

カイハタ建設の見学会は他とは違います。
いらっしゃった方々とご縁がありますように。

 

じーじ感謝感謝!!

 

結露対策は省エネよりも大切

工務店などによるコミュニティが住宅の壁内結露を防ぐ手法(設計・施工)と、
それを踏まえた性能向上について学ぶセミナーを開催したそうだ。


結露対策については業界内外でさまざまな情報が飛び交う中、
「できるだけ正確な知識、情報を獲得したい」との狙いでセミナーを開催。


本題で安全性を脅かす結露対策省エネよりも大切」と指摘し、
様々な調査結果から、躯体に関わる結露要因として下記内容が示された。
①「防露壁体の構成破たん」、
②「建て方時の雨水の閉じ込め」
③「通気が滞り、外部に水蒸気が排出できない」

 

それじゃ、うちのエアブレスはどうだ?

 

①の防露壁体の構成破たんは、初歩的な壁構成の、そもそも論になるので・・・
②の建て方時の雨水の閉じ込めも、ある意味論外なので、

今回は③の「通気が滞り、外部に水蒸気が排出できない」に関して触れます。

先ず、結露には夏型結露冬型結露がありますが、
共通しているのは壁を構成している材料間の層からの層への水蒸気移動
起こってしまい、ある一定の箇所で停滞してしまう現象だ。
ちなみに水蒸気の停滞夏型は内部寄りで、冬型は外部寄りで発生していることによる。

 

冬型結露の特徴として一般的な現行の壁構成の場合は室内の水蒸気を外側の通気層で
排出したいが、透湿抵抗値の高い面材など使用しているとその面材がせき止めてしまい
結露の温床となる!

夏型結露の場合(仮に透湿抵抗値の低い面材)、外部からの水蒸気室内の壁下地裏で
結露の温床となる!


結露防止のため防湿シートなどを内壁石膏ボード裏に設置するのをよく見かけるが、
エアブレスの建物には防湿シートが必要がない
いたってシンプルだ!

そもそも
エアブレスの建物には壁いっぱいに断熱材(グラスウールなど)を敷き詰めない
壁厚の半分~半分強の範囲に透湿抵抗の高い吹付断熱を施し、さらに残りの半分
通気層とし、その通気層を使い躯体内を強制的に空気循環をさせる。

空気循環だけでなく、床下天井裏小屋裏までまんべんなく全館に達し
結果的に結露を防ぐ!

この空気循環による空気が夏は冷風(ドライ)冬は暖気になり六面輻射となり、
心地よい快適な環境となる!

結果的に結露のない「建物にも人にも優しい」住環境が可能となる。

 

お陰様で何よりです。

有難うございます。


                                               新建ハウジングから

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弊社のエアブレス工法の家を「Reset&Relax」と解釈するロゴにしたのは?
何故か???

これは昔の建物の様に腐らない、建物全体の通気性を取り戻す意味のリセット。
昔に戻しリセットして腐食しない健全な「呼吸する家」にしましょう!という意味。

もう、カビやダニの温床になる原因である「腐る建物」・・・やめましょう。
もう、アトピーやアレルギーの原因になる「腐る建物」・・・やめましょう。

私にとって呼吸する住まいを設計することが、
「人にも建物にも優しい本当の健康住宅」の普及に繋がる事と考えます。

貝畑
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